マスケティアーズ パリの四銃士 第2話「鮮やかなトリック」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

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感想/コメント

第1話でアトス、アラミス、ポルトスと知り合いになったダルタニアン。

第2話ではすでに仲間のようになっています。銃士でないにもかかわらず、危険な任務を引き受けています。

第1話が4人の出会いの紹介の回であるとするなら、この第2話はダルタニアンを主人公とした、ダルタニアンの冒険譚です。

順繰りに、アトス、アラミス、ポルトスの過去を踏まえて、それぞれを主役とした回が来るのでしょう。

「マスケティアーズ」シリーズ

シーズン1

  1. 敵か味方か
  2. 鮮やかなトリック 本作
  3. 気に食わない任務
  4. 裏切り者
  5. 吹きだまりの帝王
  6. 国王の母
  7. 魔女にされた伯爵
  8. 銃士隊と親衛隊
  9. 王妃の危機
  10. 皆は一人のために

シーズン2

  1. 危険な男
  2. 庶民になった国王
  3. 正義の反逆者
  4. 天使が見た悪夢
  5. 嘆きの領主
  6. 選べない選択
  7. 姫の秘め事
  8. 親父の真実
  9. 愛と憎しみの炎
  10. 愛に負け、愛に勝つ

シーズン3

  1. 戦利品
  2. パリの飢え
  3. 戦友
  4. 王室強盗
  5. シャトレ脱獄
  6. 最後の闘争
  7. 見掛け倒し
  8. 戦争捕虜
  9. 条約
  10. 戦いの行方

あらすじ/ストーリー

ダルタニアンが決闘をしているところに親衛隊がやってきた。仲間のアトス、アラミス、ポルトスは逃げてしまって、ダルタニアンがつかまって投獄されてしまう。

だが、これはお芝居。投獄されているバディムの動きを探らせるためにわざと送り込んだのだった。バディムは火薬の詰まった樽を盗んだ罪で投獄されていた。いったい何を企んでいたのかを探らせるのだ。

ダルタニアンが投獄されたことを知ったコンスタンスはアトス、アラミス、ポルトスに怒りをあらわにした。なぜ彼を助けなかったのか!

バディムは同じ牢に入ってきたダルタニアンを疑いの目で見ていたが、やがて信用するようになった。そして、突然発作を起きたように装い、看守を騙して脱獄した。おりしも王妃が牢獄の慰問に訪れており、王妃を盾にまんまと脱獄したが、バディムの子分フェリックスはダルタニアンを疑っている。

ダルタニアンはバディムが何を企んでいるのか知るために後をつけた。彼は娼婦シュゼットの家に入った。

しかし、ここでバディムの子分フェリックスに見つかってしまう。咄嗟に愛人に会いに来たと嘘をつくダルタニアン。ダルタニアンはコンスタンスを愛人に装って目を欺きます。

そして、ダルタニアンはコンスタンスを通じて、彼らがノートルダム寺院でのミサ集会に出席する王と王妃を暗殺する計画であることを知らせた。

この情報はニセの情報だった。バディムはダルタニアンがスパイである事に気が付いていた。それを利用してニセの情報を掴ませたのだ。

バディムは、宮殿の地下にダルタニアンを大量の爆薬とともに監禁した。

バディムの本当の狙いは別にあった。

バディムが投獄されたのは、宮殿で働いていた頃に、王妃の首飾りを盗んだ疑いからだった。その首飾りは娼婦シュゼットが持っていた。シュゼットが部屋を引き払って逃げようとしているところにミレディがやってきた。ミレディはシュゼットを殺してダイヤの首飾りを奪っていった。

監督・俳優など

ダルタニアン/ルーク・パスカリーノ
アトス/トム・バーク
アラミス/サンティアゴ・カブレラ
ポルトス/ハワード・チャールズ
トレヴィル/ヒューゴ・スピアー
リシュリュー/ピーター・カパルディ
ミレディ/メイミー・マッコイ
コンスタンス/タムラ・カリ
ルイ13世/ライアン・ゲイジ
アンヌ王妃/アレクサンドラ・ダウリング

ヴァディム/ジェイソン・フレミング
フェリックス/Sean Cernow
ジュゼット・ピノー/デニス・ゴフ

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