ティモシー・スポール

07. ファミリー,ドラマ

映画「英国王のスピーチ」(2010年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

2016年最高の映画だと思う。脚本も良く、音楽も良かった、俳優のキャスティングは素敵だったし、何よりも見ることで希望を感じる映画だった。「観てよかった」と思える映画だった。アカデミー賞作品賞の最有力候補だったが、残念なことに、栄冠に輝かなかった。ミュージカル映画の「主役」は音楽なので、オリジナル曲で勝負するということは極めて冒険である。

02. ファンタジー

映画「アリス・イン・ワンダーランド1」(2010年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」の後日談。19歳になったアリスが、以前のことをすっかり忘れてしまっているという設定。そのため、同じことをもう一回経験してしまう。

02. ファンタジー

映画「ハリー・ポッター7-1/ハリー・ポッターと死の秘宝PART1」(2010年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

ハリー・ポッター・シリーズの第7弾前半。シリーズの最終章。最終章は2部構成となった。ヴォルデモートとの対決が軸となるが、ヴォルデモートを倒すためには「分霊箱」を破壊しなければならない。

02. ファンタジー

映画「ハリー・ポッター6/ハリー・ポッターと謎のプリンス」(2009年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

思春期を迎えたホグワーツ魔法学校の生徒たちは恋愛ムードで浮き立っている。ロン、ハーマイオニー、そしてハリーも。だが、最終決戦が近いことを知っているハリーはヴォルデモートの知られざる過去に迫る冒険に臨んだ。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「ラスト サムライ」(2003年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

残念ながら、主役が食われる典型的な映画。「勝元」役を演じた渡辺謙が、ゴールデングローブ賞・ならびにアカデミー助演男優賞にノミネートされた。

02. ファンタジー

映画「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」(2004年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

幼いボードレール三姉弟妹をひたすら不運が襲う。救いのない悲惨で不幸が連続する映画なのかと思いきや、そうではない。三姉弟妹がたくましいのと、敵役のオラフ伯爵が何となく憎めない間抜けさを持ち合わせているためかもしれない。

02. ファンタジー

映画「ハリー・ポッター4/ハリー・ポッターと炎のゴブレット」(2005年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

かなり原作に忠実であろうとしている姿勢が見られた。その努力は称賛に値するが、それでも、原作を読んでいないと、今ひとつ分かりづらいシーンや、人間関係があったと思う。

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