笹野高史

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「武士の献立」(2013年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

「武士の家計簿」に続き、加賀藩を舞台に料理方の「包丁侍」を描いた時代劇。時代設定は加賀騒動のころである。江戸の三大お家騒動の一つで、他は伊達騒動、黒田騒動(または仙石騒動)である。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「テルマエ・ロマエ」(2012年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

五賢帝のハドリアヌス帝の時代が舞台。ハドリアヌス帝とは、プブリウス・アエリウス・トラヤヌス・ハドリアヌスで、第14代ローマ皇帝、ネルウァ=アントニヌス朝の第3代目皇帝である

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「天地明察」(2012年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

原作は冲方丁の2010年本屋大賞受賞の同名小説。主人公は安井算哲、のちに改名して渋川春海となる人物で、初代幕府天文方となる。安井算哲が改暦に挑む姿を描いている。

12. コメディ

映画「ハッピーフライト」(2008年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

飛行機の中だけを舞台にしているわけではない。裏で支えるグランドスタッフ、整備士、管制官、ディスパッチャー、バードパトロールを描いているのが見どころの一つだろう。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「小川の辺」(2011年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

原作に忠実な映画である。だが、原作のイメージを表現しきれているかというと、さにあらず。さりとて、具体的に悪い個所がここ!というのがない。いわば、平凡過ぎて、どうにもならない映画になってしまっている。

07. ファミリー,ドラマ

映画「おくりびと」(2008年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

静謐(せいひつ)という言葉がある。一般的には、おだやかで、しずかで、物音がしない様子をいうが、心の静けさ、気持ちの安定、落ち着き、穏やかさ、心地よさといった心の平安を意味する言葉

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「火天の城」(2009年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

築城わずか三年で焼失してしまったゆえに「幻の城」といわれる安土城。その建設秘話を書いた山本兼一氏の小説「火天の城」を映画化。安土城はその図面が残っていないがゆえに、どのような城だったのかが今なお不明な点が多い。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「武士の一分」(2006年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

山田洋次監督による藤沢周平の作品を原作とした、「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」に続く、第3弾。前2作に比べると、小ぶりな印象を否めないし、泣けないが、原作にはかなり忠実に描かれているように思った。

07. ファミリー,ドラマ

映画「寝ずの番」(2006年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

笑えます。とにかく笑えます。そして、ちょいと泣けます。それは、上方落語の重鎮が死ぬ間際からのドタバタ騒ぎ。そして、通夜での出来事。本来はこうした通夜を笑いにするのは不謹慎な話です。

タイトルとURLをコピーしました