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おススメ

Chill Out と Lounge

Silent Poets / To Come…の鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバムジャケットのように、ダークで重い感のあるアルバム。暗いところは、例えばTrip HopのPortisheadに通じる部分があり、Portisheadはどちらかといえば病的な暗さがあるが、"To Come..."の暗さは、詩人が心...
Chill Out と Lounge

Alpha / The Impossible Thrillの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

Massive AttackのレーベルMelankolicからのリリース。制作(プロデュース等)でMassive Attackが係わっている様ではありません。Massive Attackとはことなり、ベースラインやキックが重くもなく、強くも...
Chill Out と Lounge

Craig Armstrong / As If To Nothingの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバムCraig Armstrong(クレイグ・アームストロング)の第2弾。前作にはサントラが入り込んでいたが、今回はこのアルバムのための楽曲で固められている。ジャケットのイメージに近いアルバムになっている。厚い雲に覆われた漆黒の闇の...
Chill Out と Lounge

Craig Armstrong / The Space Between Usの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバムピアノをベースにしながらも、オーケストラばりのストリングスを取り入れ、リズムとなるセクションには、低音域の強いキックを主として使用している。ピアノのメロディーラインが、もの悲しくも、優雅で、美しい。映画音楽の作曲家としてのキャリ...
Worldbeat

Delerium / Karmaの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバムトランスの大ヒット曲「Silence」のオリジナル収録アルバム。アルバム自体も非常に売れた一枚。この「Silence」以外の曲の方がチル・アウトに合う曲がある。9曲目と10曲目である。9曲目の「Wisdom」は女性ボーカルもので...
Worldbeat

Delerium / Semantic Spacesの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバムEnigmaが好きな人にはお勧めの一枚。六本木にあったWAVEのポップには「EnigmaよりEnigmaらしい!!!」と書いてあったが、なんのこっちゃ(笑)。このアルバムに関して言えば、EnigmaとDeep Forestをが入...
Chill Out と Lounge

Chicane / Behind The Sunの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

chicaneのセカンド。前半がChill Outでも使える曲が多く、後半に行くにしたがって、トランスにいく構成になっている。アルバムのバランスは良い。相変わらずアルバムとしてのクオリティは高い。
Chill Out と Lounge

Chicane / Far From The Maddening Crowdsの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

chicaneのファースト。ディープな入り方をして、後半にいくにしたがって盛り上がっていく感じのアルバム。3曲目と10曲目の"Offshore"がCafe del Mar 4を筆頭にして、いろんなChill Outアルバムに収録された。
Chill Out と Lounge

Another Fine Day / Salvageの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバム現代的なソフト上の処理とウガンダでカリンバと呼ばれる親指ピアノとを融合させた作品。アフリカの南東部の音楽、アシッド・ジャズなどの影響を受けている。アフリカの中でも亜熱帯に属し、リゾート地になりそうな地域の音楽の影響もあり、リゾー...
Chill Out と Lounge

Chris Coco / Next Waveの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

全体的に音が硬い感じがある。Chris Cocoの音の好みだろうが、キチッとした感じの曲で揃っている感じ。この硬さは、ある意味テクノに通ずる硬さかも知れない。キックの丸みが少ない感じで、スネアやハットが強いせいかもしれない。
Chill Out と Lounge

Organ Language / Organ Language(2002年)の紹介と感想

このアルバムCalmの別名義。Calm名義と異なる点と言えば、シンセの音が異なる点と、よりライブ感をだすために、打ち込みを減らしている点でしょうか。多くのアーティストがアルバム制作に参加しているので、従来のCalmの音とは少し違うところもあ...
Chill Out と Lounge

Calm / shadow of the earthe(2000年)の紹介と感想

このアルバムタイトルのCalm featuring Spiritual African Novaの通り、アフリカ色の強いアルバムです。ですが、ジャズの香りもするアルバムでもあります。このことはCalmの作品全体的にいえるのですが、ジャズの影...
Chill Out と Lounge

Massive Attack / Mezzanine(1998年)の紹介と感想

また音が変わった。3作とも別々に聞くと、違うのだが、一気に聞くとやはりMassive Attackの音であることがわかる。それぞれに共通するMassive Attackの"音"といえるものがある
Chill Out と Lounge

Ibizarre / The Ambient Collection Vol3の鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバム第3作目。今回のジャケットはウミガメ。今回は1作目と同様に、微妙ながらミックスの形を取っている。また、前作までよりも、リズムのある曲を増やしている。11曲目がREAL IBIZA 3に収録。※この系統の音楽で他のアーティストを探...
Chill Out と Lounge

Winter Chill 3の鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバムHED KANDIのWinter Chillシリーズ第3弾。DISC1の14曲目は日本人アーティスト。DISC2の1曲目からDepeche Mode.。2曲目は、哀愁漂うボーカル・チル・アウト。ボーカルものとしては、十指に入る名...
Chill Out と Lounge

Winter Chill 2の鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバムHED KANDIのWinter Chillシリーズ第2弾。DISC 1の3曲目トランスでも有名なChicaneの曲。Cafe del Marでも収録されたことがあり、トランス一辺倒でないバランスのとれたアーティスト。DISC2...
Chill Out と Lounge

Cafe del Mar 10の鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

カフェ・デル・マー(Cafe del Mar)の10作目。ジャケットは両手をクロスしてローマ数字のⅩ(10)を型どり、それぞれの腕は空と夕日で埋め尽くされている。Chill Outを象徴したジャケット。