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おススメ

Chill Out と Lounge

Bambuddha Grove The Gathering (vol 4)の鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバムいつも通りのミックスCD。今作も2枚組。前作までに比べると、若干パンチが無い感じであるが、それでも相変わらずの良い出来である。DISC11曲目:森の中の神秘的な雰囲気の漂う曲。2重3重に重なったボーカルが神秘さに重みを付け加えて...
Chill Out と Lounge

Bambuddha Grove The Arrival (vol 3)の鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバムいつも通りのミックスCD。前作から2枚組になっている。収録曲は、今までの傾向に比べるとオリエンタルかつエキゾチックな感じの曲が少なくなり、かわりにラウンジらしい曲が多く含まれるようになった。DISC170分という時間に対して17...
Chill Out と Lounge

Bambuddha Grove volume2 The Journeyの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバム前作同様、コンピレーションではなくミックスCD。2枚組になったというところからも気合いが感じられる。2枚組になったからといってスカスカになったわけではない。むしろ前作以上に内容が濃い作品。1枚目がダウンテンポ中心。2枚目がハウス...
Chill Out と Lounge

Bambuddha Grove volume1の鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバムコンピレーションではなく、ミックスCDである。これはLoungeである、と言い切るのは少し危険かも知れない。かといってChill Outとは違う。新しいスタイルに発展する可能性を秘めたミックスCDである。また、曲の傾向としては、...
コンピレーション・アルバム

Zanzibar Cafeの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバムChill Outのコンピレーションとしては意外な発見だった一枚。Hitlandというイタリアのレーベルからのリリースらしい。ウサンクサイ古めかしい表ジャケットもさることながら、裏ジャケはイタリア女性(?)のヌード。内ジャケも同...
Chill Out と Lounge

Nordic Lounge vol3の鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバムミックスCDです。北欧系のシンプルかつスタイリッシュな雰囲気が凝縮されているのはもちろんのこと、乾いた感じ、透明度の高い雰囲気も兼ね備えているCD。特に1曲目から3曲目までの流れがたまりません!!!1曲目:アンビエントなふるえる...
Chill Out と Lounge

Macao Cafe 4の鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバム2曲目:壮大な入り方。笛の音が響き渡り、オリエンタルな雰囲気がある。オリエンタルな雰囲気が展開されるかと思いきや、グレゴリアン聖歌の歌声が入り、ある意味、Deep ForestとEnigmaを足して割る2にした感じ。Lounge...
Chill Out と Lounge

Macao Cafe 3の鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバム前作に比べて印象の異なる曲が増え、バリエーションが豊かになっている。1曲目:本シリーズが通常のラウンジと異なるのは、オリエンタル風な音源が入り込んでいる点であると思う。この曲も、出だしが、オリエンタル/エキゾチックな笛の音から始...
Chill Out と Lounge

Macao Cafe 2の鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバム前作に比べると、全体的な印象がぼやけてしまって、ちょっと物足りない感じのするアルバム。でも、こういうアルバムほど、あとで聞くと良くなっていくんだよなぁ。1曲目:ギターの旋律から始まる。今回はスペインらしい音から始まるんだなぁ。小...
Chill Out と Lounge

Macao Cafe 1の鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバムP.S.O.IとはPhuture Sound Of Ibizaの略で、コンパイラーのMax LanfranconiとアーティストMaurizio Begottiのプロジェクト名です。また、EtnicaもMax Lanfranco...
Chill Out と Lounge

A Man Called Adam / All My Favouriteの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバムチル・アウト・アーティストの中では、珍しくボーカルもの(女性ボーカル)が中心的なアーティスト。典型的なチル・アウト・トラックがある一方、アコースティックな感じもあり、ポップな感じもあるアルバムになっている。※この系統の音楽で他の...
Chill Out と Lounge

Mandalay / Solaceの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバムささやくように歌うボーカルが気持ちの良いアルバム。捨て曲のほとんどない仕上がり。Trip Hop系統を初めて聞くのであれば、このアルバムはとても良い。そういう意味では評価は★★★★★★★★★★となる。重なっている曲、全体的な出来...
Chill Out と Lounge

LTJ Xperience / When The Rain Begins To Fallの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバム1曲目はこのアルバムを象徴するような一曲。都会の夕暮れ。ビルの谷閒に夕陽が落ちて、夜の世界が始まる感じがトランペットの音でよく出ている。Loungeの世界にようこそといわんばかりのジャズ・テイストのダウンテンポ。Loungeでは...
Chill Out と Lounge

A Reminiscent Drive / Ambrosiaの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバム前作同様、アンビエント・アルバム(エレクトロに入れてもよいと思う)と言って良い作品。前作と大幅に異なるのは、ボーカルものが入り込んでいることと、生音に近い音質が若干影を潜めたところか。"Ambrosia"とはギリシャ・ローマ神話...
Chill Out と Lounge

A Reminiscent Drive / Mercy Streetの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

リリース当時、衝撃と供にヨーロッパを席巻した歴史的なアルバム。このアルバムと同程度の衝撃を与えたのは、恐らくEnya(エンヤ)の「Watermark」位だろう。
Chill Out と Lounge

Moby / 18の鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

前作に比べて、音のクオリティが格段によくなっている。下手なサンプリングをしないでも、自前で音が作れるだけの金銭的な余裕ができたのだろう。いっぱい機材を買い込んで作りましたという作品。
Pops/Rock/Ballad

Swing Out Sister / Shapes And Patterns(1997年)の紹介と感想

このアルバム内ジャケットは、遊園地。しかも相当古そうな(というよりはボロい)感じの遊園地です。それでもジャケットのセンスは素敵です。3曲目の"We Could Make It Happen"は元気のない時ややる気のないときに聞くと、元気やや...
アーティスト別

Bjork / Debutの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバムBjorkはどういうジャンルなのかというと、Bjorkというジャンルであるとしか言いようがない。それくらい彼女の音楽は特徴的であり、独特である。Bjorkの場合、その歌い上げ方が特徴すぎて、ボーカルが飛び抜けてしまっているかのよ...
Chill Out と Lounge

Fantastic Plastic Machine / Tooの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバム今までのような、かわいらしさの同居するアルバムから少し脱却した感のあるアルバム。ハウスよりのフロア向けトラックが多い。なんとなく、「やろうと思えば、こういう感じのも作れるんだぜ」という田中知之の気合いを感じる。1曲目は、猛獣の咆...
Chill Out と Lounge

Moby / Playの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

このアルバムこういうアルバムがヒットするのは珍しいと思うが、これが売れた!!! 約60分の中に18曲ある。Mobyは概して曲数が多い。そのため、一曲あたりが短くなっている。このアルバムでは最後の5曲くらいに、Chill Outに使いやすい曲...