内藤剛志

02. ファンタジー

映画「千と千尋の神隠し」(2001年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

「トンネル」と「逢魔が時」。いずれも現世と異世界をつなぐ仕掛けである。日が暮れはじめる「逢魔が時」。八百万の神が現れる。神だけではない。魑魅魍魎が跋扈する時間。神も化け物の同居する時間、異世界。

07. ファミリー,ドラマ

映画「コクリコ坂から」(2011年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

日本が最もエネルギーを発散していた時代。誰も彼もが熱にうなされていたように、ひたむきに前に進んでいた時代。古いものが否定され、新しいものこそが価値があるとみなされた時代

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「戦場のメリークリスマス」(1983年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

映画そのものよりも、今となってはテーマ曲の方が有名になってしまっている作品。だが、このテーマ曲もこの映画があればこそであり、映画と音楽がそれぞれのイメージを相乗的に押し上げた結果であろうと思う。

02. ファンタジー

映画「ゲド戦記」(2006年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

映画の流れが悪すぎる。15分単位くらいで、オットットとつまずく感じで映画を観る感じだ。ぶつ切りの短編をつなげて観させられている、もしくは、長編を短編にぶつ切りにしたようでもあり、流れが悪くなった瞬間に興ざめになったことがどれほどあったことか。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「阿修羅城の瞳」(2005年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

本作は元々、劇団☆新感線の「いのうえ歌舞伎」と呼ばれるシリーズの演目名で、サブタイトルまで含めた正式な名称は「阿修羅城の瞳 BLOOD GETS IN YOUR EYES」。

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