
(映画)ドクター・ドリトル(2020年)の考察と感想とあらすじは?
イギリス出身の児童文学作家ヒュー・ロフティングによる「ドリトル先生」シリーズを原作とした冒険ファンタジー映画です。主人公を演じたロバート・ダウニー・Jr だけでなく、他の出演者も声をそろえるのは、自分の子どもたちを連れていける家族向けの作品に携わりたかったという長年の思いです。
ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」の後日談。19歳になったアリスが、以前のことをすっかり忘れてしまっているという設定。そのため、同じことをもう一回経験してしまう。
シリーズ5作目。完結編。一種の反則技だと思う。推理小説でいえば、主人公が実は犯人だったというオチのようなものだ。
シリーズ2作目。今回はヴァンパイアの宿敵である狼族が登場。これでこのシリーズの恋模様に関係する主要人物は出そろうことになる。10代の女性に人気があるというだけあって、突っ込みどころ満載の恋愛模様となるのだが、まぁ、そこはおいておいて...。
タイムスリップして消息を絶った教授を救出するために、14世紀のフランスへ旅立った若者たちが、英仏百年戦争の真っ只中に放り出される。その放り出された日は、ラ・ロック・キャッスルがオルノー卿率いるフランス軍によって落される日。絶体絶命のピンチの中、残された時間はわずか6時間...。