
(映画)オーシャンズ11(2001年)の考察と感想とあらすじは?
この映画は、シナトラ・ファミリー総出演の1960年作「オーシャンと11人の仲間」のリメイク。シナトラ・ファミリーにちなんでなのか、出演陣が超豪華。だが、単なる豪華メンバーによる映画にあらず。相当面白い。
この映画は、シナトラ・ファミリー総出演の1960年作「オーシャンと11人の仲間」のリメイク。シナトラ・ファミリーにちなんでなのか、出演陣が超豪華。だが、単なる豪華メンバーによる映画にあらず。相当面白い。
こまかい笑いが散りばめられているのはいつもの通り。ニヤニヤしながら楽しめる娯楽作品になっている。特にニヤニヤしたのが、イカサマ・ダイスを作るためにオーシャンの仲間がメキシコの工場に潜入した場面。
グリム童話で知られるグリム兄弟の足跡を描いた映画...ではない。そう思ってみてしまうと、面食らってしまうのは間違いない。ダーク・ファンタジー・コメディである。
舞台をラスベガスからヨーロッパのアムステルダム、モンテカルロ、コモ湖、ローマ、シチリア島と移動し、ちょっとした旅行気分を味わえる。映画はドタバタ系の半分コメディタッチ。