岸部一徳

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「天地明察」(2012年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

原作は冲方丁の2010年本屋大賞受賞の同名小説。主人公は安井算哲、のちに改名して渋川春海となる人物で、初代幕府天文方となる。安井算哲が改暦に挑む姿を描いている。

12. コメディ

映画「ハッピーフライト」(2008年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

飛行機の中だけを舞台にしているわけではない。裏で支えるグランドスタッフ、整備士、管制官、ディスパッチャー、バードパトロールを描いているのが見どころの一つだろう。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「必死剣 鳥刺し」(2010年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

ほぼ原作通り。見事。この映画、殺陣を売りにしている。ラストの15分間に、今までにないくらい壮絶な殺陣を描き切ったと、自画自賛しているのだが・・・、まぁ、文字通り自画自賛でしかない。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「陰陽師」(2001年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

平安時代の実在の陰陽師・安倍晴明を主人公としている。陰陽師ブームの火付け役となった作品であり、これ以後、陰陽師ものの小説が数多く出たり再注目されたりした。

07. ファミリー,ドラマ

映画「フラガール」(2006年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の誕生を支えた人々の実話を映画化。この映画はTV局や出版社が主体となって製作された映画ではない。が、知っての通り、各賞を総なめにした。

07. ファミリー,ドラマ

映画「寝ずの番」(2006年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

笑えます。とにかく笑えます。そして、ちょいと泣けます。それは、上方落語の重鎮が死ぬ間際からのドタバタ騒ぎ。そして、通夜での出来事。本来はこうした通夜を笑いにするのは不謹慎な話です。

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