香川照之

15. 映画・TV情報

鬼平犯科帳の映像化一覧(二代目中村吉右衛門主演)

二代目中村吉右衛門が主演の鬼平犯科帳の映像化一覧。

12. コメディ

映画「ザ・マジックアワー」(2008年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

写真・映画用語で「マジックアワー」とは、日没後の「太陽は沈み切っていながら、まだ辺りが残光に照らされているほんのわずかな、しかし最も美しい時間帯」を指す。

07. ファミリー,ドラマ

映画「コクリコ坂から」(2011年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

日本が最もエネルギーを発散していた時代。誰も彼もが熱にうなされていたように、ひたむきに前に進んでいた時代。古いものが否定され、新しいものこそが価値があるとみなされた時代

04. SF,IF戦記,スチームパンク,レトロフューチャー

映画「20世紀少年3 ぼくらの旗」(2009年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

エンドロールが終わってからの10分で本当の「ともだち」の正体が明かされる。「ともだち」の正体は半分当たって、半分は見当外れだった。

04. SF,IF戦記,スチームパンク,レトロフューチャー

映画「20世紀少年2 最後の希望」(2008年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

物語は新たな展開を迎える。「よげんの書」につづいて「しんよげんの書」が出てくるのだ。それはケンヂたちが考えたストーリーの続きだった。

04. SF,IF戦記,スチームパンク,レトロフューチャー

映画「20世紀少年1 終わりの始まり」(2008年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

浦沢直樹氏の「20世紀少年」を映画化。自身が初期段階から脚本に参加している。映画は原作とは異なるストーリー展開となっているそうだ。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「嗤う伊右衛門」(2003年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

原作の出来が良すぎる。「・・・ぴちゃーん・・・(静寂)」といった、効果音が似合う原作に比べると、明るすぎる。もっと闇が欲しかった。原作では、かなり閉鎖的な、それこそ部屋しか登場しないのではないかという印象を受けるが、外の風景が多く出ているのも予想外だった。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「憑神(つきがみ)」(2007年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

後半に行くにしたがって、段々とつまらなくなる。原作を読んだ時から、こうなる可能性があるなぁとは思っていた。ビンゴ!!!原作はそれなりに楽しめるのだが、映像化にはチト無理があるストーリー展開をしているのだ。

02. ファンタジー

映画「ゲド戦記」(2006年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

映画の流れが悪すぎる。15分単位くらいで、オットットとつまずく感じで映画を観る感じだ。ぶつ切りの短編をつなげて観させられている、もしくは、長編を短編にぶつ切りにしたようでもあり、流れが悪くなった瞬間に興ざめになったことがどれほどあったことか。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「花よりもなほ」(2006年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

岡田准一主演による、剣の腕がからきしダメな侍の仇討ちを描いたコメディタッチの時代劇。なんと言っても、この映画はラスト・シーンにすべてが凝縮されていると思う。

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