岩代太郎

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「利休にたずねよ」(2013年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

市川海老蔵を筆頭に俳優陣の演技はよかった。特に前半で描いている、茶人としての千利休は、いい演技だったと思う。原作者・山本兼一が市川海老蔵を指名したそうだ。この映画を決定的にダメにしたのは、演出と脚本である。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「武士の献立」(2013年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

「武士の家計簿」に続き、加賀藩を舞台に料理方の「包丁侍」を描いた時代劇。時代設定は加賀騒動のころである。江戸の三大お家騒動の一つで、他は伊達騒動、黒田騒動(または仙石騒動)である。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「カムイ外伝」(2009年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

「カムイ伝」は扱っているテーマが重く、社会思想が色濃く出ている。江戸時代の都市生活者である武家や町人といった者たちではなく、それ以外の人々を描いている点や、当時の社会風俗を上手く描いている点でも評価の高い作品である。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「火天の城」(2009年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

築城わずか三年で焼失してしまったゆえに「幻の城」といわれる安土城。その建設秘話を書いた山本兼一氏の小説「火天の城」を映画化。安土城はその図面が残っていないがゆえに、どのような城だったのかが今なお不明な点が多い。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「レッドクリフ PartII -未来への最終決戦-」(2009年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

「赤壁の戦い」の「せ」の字も感じないままに、中途半端に終わった前作とは異なり、本作はまさに「赤壁の戦い」一色の映画となっている。...まぁ、当たり前と言えば当たり前。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「レッドクリフ PartI」(2008年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

三国志演義をベースにした「赤壁の戦い」を中心に描いた映画。歴史スペクタクル映画と言いたい所だが...。残念だが、映画史上に残る名作ではない。過去の名作と比べてしまうと、どうもねぇ。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「あかね空」(2007年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

山本一力の直木賞受賞作「あかね空」の映画化。江戸の深川を舞台にし、京からやってきた豆腐職人とそれを支える妻の波瀾万丈の人生、そして子供たちとの家族愛を綴る映画である。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「蒼き狼 地果て海尽きるまで」(2007年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

大規模な合戦シーンは、昨今の映画には珍しく人を使って撮影している。馬もサラ系の長身ではなく、サラ系に比べて小さなモンゴルの馬を使っているのは良心的といえる。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「蝉しぐれ」(2005年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

原作の「蝉しぐれ」は、藤沢周平作品のなかで確実に上位5位以内に入る名作。これは藤沢周平ファンや藤沢周平作品をある程度読んだことがある人なら、恐らく一致した意見だろうと信じる。

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