石橋蓮司

1) 時代劇映画や歴史映画(日本)

映画「忠臣蔵外伝 四谷怪談」(1994年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

この年の日本アカデミー賞を総なめの作品だが、そこまでのモノだろうか?松竹誕生100周年記念作品ということもあるので、松竹への敬意を含めた受賞のようにしか思えなかった。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「SHINOBI」(2005年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

原作は山田風太郎の「甲賀忍法帖」。とても面白い作品なのだが、映画はこれを原作に忠実に描いているわけではない。プロットを踏まえながら、オリジナルなものに仕上がっている。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「超高速!参勤交代」(2014年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

宣伝の仕方がコメディを前面に出したものだったので、どんな感じかと思っていたが、思った以上に真面目な作りだった。もちろん、ありえない筋立てであるが、コメディというよりは、エンターテインメントとして楽しめる内容だった。

03. ミステリー,サスペンスなど

映画「探偵はBARにいる1」(2011年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

北海道のススキノを舞台にした探偵もの。シリアスな大泉洋。無表情な松田龍平。共通するのは、二人とも打たれ強いこと。というより、ほぼ不死身。そしてもう一つ。間抜けなのかクレバーなのかが良くわからない

04. SF,IF戦記,スチームパンク,レトロフューチャー

映画「20世紀少年3 ぼくらの旗」(2009年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

エンドロールが終わってからの10分で本当の「ともだち」の正体が明かされる。「ともだち」の正体は半分当たって、半分は見当外れだった。

04. SF,IF戦記,スチームパンク,レトロフューチャー

映画「20世紀少年2 最後の希望」(2008年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

物語は新たな展開を迎える。「よげんの書」につづいて「しんよげんの書」が出てくるのだ。それはケンヂたちが考えたストーリーの続きだった。

04. SF,IF戦記,スチームパンク,レトロフューチャー

映画「20世紀少年1 終わりの始まり」(2008年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

浦沢直樹氏の「20世紀少年」を映画化。自身が初期段階から脚本に参加している。映画は原作とは異なるストーリー展開となっているそうだ。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「火天の城」(2009年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

築城わずか三年で焼失してしまったゆえに「幻の城」といわれる安土城。その建設秘話を書いた山本兼一氏の小説「火天の城」を映画化。安土城はその図面が残っていないがゆえに、どのような城だったのかが今なお不明な点が多い。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「四十七人の刺客」(1994年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

描き出しているのは、権力者によって不当に仕掛けられた戦争に対して真っ向から立ち向かう武士の姿である。この仕掛けられた戦争は、経済戦争であり、心理戦であり、情報戦である。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「憑神(つきがみ)」(2007年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

後半に行くにしたがって、段々とつまらなくなる。原作を読んだ時から、こうなる可能性があるなぁとは思っていた。ビンゴ!!!原作はそれなりに楽しめるのだが、映像化にはチト無理があるストーリー展開をしているのだ。

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