藤原釜足

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「用心棒」(1961年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

続編的な映画として「椿三十郎」がある。細かい時代設定は異なるが、本作の三十郎と椿三十郎の三十郎は人物像や着物が同じだ。とぼけた名乗り方も同じだ。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「隠し砦の三悪人」(1958年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

やっぱり黒沢映画は面白いなぁ。敗軍の将が、姫とお家再興のための隠し金200貫とともに、敵陣を突破する。強欲な二人の百姓を引き連れ、絶体絶命のピンチを切り抜けていく。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「七人の侍」(1954年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)(おすすめ映画)

200分を越える長編ながら、その長さを全く感じさせない作品。1954年度 ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞を受賞。あまりにも有名な作品。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「椿三十郎」(1962年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

重厚で凄みと渋みのある三船敏郎と、カミソリのように眼光鋭い敵役の仲代達矢。緊張感の張りつめた展開がテンポよく続くなか、張りつめた空気を一挙に解放してくれるのが城代家老夫人の入江たか子と娘の千鳥の親子。

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