ブラッド・ピット

03. ミステリー,サスペンスなど

映画「セブン」(1995年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

サイコ・スリラーの傑作映画。キリスト教の「七つの大罪」をモチーフにした連続猟奇殺人事件。「七つの大罪」とは、傲慢、強欲、嫉妬、憤怒、暴食、色欲、怠惰。犯人がこれらの罪にふさわしい犯行をする。

04. SF,IF戦記,スチームパンク,レトロフューチャー

映画「ワールド・ウォーZ」(2013年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

タイトルから、てっきり第○次世界大戦を想像してしまった。「Z」がアルファベットの最後であるから、最後の世界大戦を意味しているのだと思った。だが、違う・・・。

07. ファミリー,ドラマ

映画「バベル」(2006年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

旧約聖書の「創世記」中に登場する巨大な塔「バベルの塔」をモチーフにした映画。異なる言葉・文化、つまりはバベルの塔の世界のように、言葉が通じない、心が通じない世界をテーマとしている。

02. ファンタジー

映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」(2008年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

映画の中で「永遠てないんだな」という趣旨のセリフがたびたび登場する。この映画を端的に表しているわけではないが、映画の一部分を表現した印象的なセリフである。

13. スポーツ

映画「マネーボール」(2011年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

「絶対計算」を映画化したもので、とても面白かった。「絶対計算」とは統計学に基づき戦略を練るもので、その精度はいかなるプロフェッショナルの経験にも勝る。つまり、経験よりも数学の方が優れているという理論である。

02. ファンタジー

映画「ジョー・ブラックをよろしく」(1998年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

思っている以上に時間が長い。というのは、一つ一つのシーンが長いからだ。そして、その一つ一つのシーンは多くが「静」である。いや、「動」というものがこの映画にはない。

03. ミステリー,サスペンスなど

映画「Mr.&Mrs. スミス」(2005年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが初共演。壮大な夫婦喧嘩を映画化したという代物。娯楽性はそれなりに確保されている

03. ミステリー,サスペンスなど

映画「オーシャンズ11」(2001年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

この映画は、シナトラ・ファミリー総出演の1960年作「オーシャンと11人の仲間」のリメイク。シナトラ・ファミリーにちなんでなのか、出演陣が超豪華。だが、単なる豪華メンバーによる映画にあらず。相当面白い。

03. ミステリー,サスペンスなど

映画「オーシャンズ13」(2007年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

こまかい笑いが散りばめられているのはいつもの通り。ニヤニヤしながら楽しめる娯楽作品になっている。特にニヤニヤしたのが、イカサマ・ダイスを作るためにオーシャンの仲間がメキシコの工場に潜入した場面。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「トロイ」(2004年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

世界最大最古の歴史叙事詩、ホメロスの「イリアス」を映画化した作品。神話を描いた作品らしく映像は美しいものに仕上がっている。 すべては神話の中の話だが、描かれているのは、生身の人間たちの愛憎であり名誉である。

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