アレクサンドル・デスプラ

07. ファミリー,ドラマ

映画「英国王のスピーチ」(2010年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

2016年最高の映画だと思う。脚本も良く、音楽も良かった、俳優のキャスティングは素敵だったし、何よりも見ることで希望を感じる映画だった。「観てよかった」と思える映画だった。アカデミー賞作品賞の最有力候補だったが、残念なことに、栄冠に輝かなかった。ミュージカル映画の「主役」は音楽なので、オリジナル曲で勝負するということは極めて冒険である。

04. SF,IF戦記,スチームパンク,レトロフューチャー

映画「GODZILLA ゴジラ」(2014年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

大惨事である。怪獣3体が街中で暴れるのだ。しかも大都市。高層ビル群が、崩れ落ちていく。これを大惨事と言わずに、なんと言うのだ。

12. コメディ

映画「おとなのけんか」(2011年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

とりすました良識ある大人の会話から、本音ベースの会話へ移っていくさまが見もの。後半、酒が入ったところから、さらに状況がエスカレート。

02. ファンタジー

映画「トワイライト・サーガ2ニュームーン」(2009年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

シリーズ2作目。今回はヴァンパイアの宿敵である狼族が登場。これでこのシリーズの恋模様に関係する主要人物は出そろうことになる。10代の女性に人気があるというだけあって、突っ込みどころ満載の恋愛模様となるのだが、まぁ、そこはおいておいて...。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「真珠の耳飾りの少女」(2003年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

17世紀に活躍した天才画家フェルメールの一枚の絵を巡る歴史ドラマである。一枚の絵とは、題名ともなっている「真珠の耳飾りの少女」である。1665年頃に描かれた作品で、「青いターバンの少女」とも呼ばれる。オランダのハーグのマウリッツハイス美術館にある。

02. ファンタジー

映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」(2008年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

映画の中で「永遠てないんだな」という趣旨のセリフがたびたび登場する。この映画を端的に表しているわけではないが、映画の一部分を表現した印象的なセリフである。

02. ファンタジー

映画「ライラの冒険/黄金の羅針盤」(2008年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

パラレルワールドということになっているが、どうやら、あちらの世界の方が何かとすすんでいるようである。動力源不明の「馬車」や、快適に飛行しているように見える飛行船...などなど。映像は綺麗だし、期待させる出だしである。

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