2017年英エンパイア100

07. ファミリー,ドラマ

映画「素晴らしき哉、人生!」(1946年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

感想/コメント 時と共に評価が上がった作品 アメリカでは不朽の名作として長年愛されているクリスマス映画です。物語は第2次世界大戦が終わった1945年のクリスマスイブから始まります。 時代が反映されている映画でもあります。...
10. ミュージカル・音楽

映画「ラ・ラ・ランド」(2016年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

2016年最高の映画だと思う。脚本も良く、音楽も良かった、俳優のキャスティングは素敵だったし、何よりも見ることで希望を感じる映画だった。「観てよかった」と思える映画だった。アカデミー賞作品賞の最有力候補だったが、残念なことに、栄冠に輝かなかった。ミュージカル映画の「主役」は音楽なので、オリジナル曲で勝負するということは極めて冒険である。

03. ミステリー,サスペンスなど

映画「アメリカン・ビューティー」(1999年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

アメリカン・ビューティは映画を見る前に音楽を聞いていた。トーマス・ニューマンの奏でる音は、私が好んで聞くチル・アウト系での有名曲だ。この映画を印象付ける、穏やかで静かな雰囲気な曲である。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「アラビアのロレンス」(1962年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

戦争に翻弄された、一人の繊細な人間の物語である。実際のロレンスがどのような人物であったかはわからないが、ピーター・オトゥール演じるロレンスは学者肌だ。

15. 映画・TV情報

英エンパイア 史上最高の映画100本 2017年版

映画ベスト100 英エンパイア誌が読者5,000人の投票による「史上最高の映画100本」を発表。 ゴッドファーザー(1972)スター・ウォーズ 帝国の逆襲(1980)ダークナイト(2008)ショーシャンクの空に(1994)パル...
13. スポーツ

映画「レイジング・ブル」(1980年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

ボクシングをテーマとした映画で、映画は実在のプロボクサー、ジェイク・ラモッタを主人公としている。アメリカでは評価の高い映画であるが、なぜ評価が高いのかがわからない。文化の違いなのだろうか、それともボクシングに対する人気の違いによるものなのだろうか。

13. スポーツ

映画「ロッキー」(1976年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

シルベスター・スタローンを一躍アクション系のトップスターにした映画。ストーリーは単純で、前半の間延びしたところや、スタローンの演技が冒頓すぎて何とも言えずない点が残念だが、最後の15分~30分の盛り上がりは見ごたえがある。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「カサブランカ」(1942年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

戦時中のラブロマンスを描いているが、反ナチス色を前面に出している政治色の強い映画である。ラブロマンスということもあるが、キザなセリフがポンポン出てくる。中には聞いたことのあるセリフもあるだろう。例えば「君の瞳に乾杯」などである。

03. ミステリー,サスペンスなど

映画「セブン」(1995年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

サイコ・スリラーの傑作映画。キリスト教の「七つの大罪」をモチーフにした連続猟奇殺人事件。「七つの大罪」とは、傲慢、強欲、嫉妬、憤怒、暴食、色欲、怠惰。犯人がこれらの罪にふさわしい犯行をする。

03. ミステリー,サスペンスなど

映画「ショーシャンクの空に」(1994年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

レッドが仮釈放になってからの終盤が見所だろう。「こうあって欲しい」という結末に向かって一気に突き進んで行ってくれる。とても清々しい気分となる終わり方だ。

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