
(映画)ハリー・ポッター3/ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年)の考察と感想とあらすじは?
前作までの監督がホームドラマチックな、いわゆる子供受けしそうな作りだったのに対して、ある程度成長してきた主人公にあわせるように、多少暗い雰囲気も映画の中に盛り込まれるようになってきた。
前作までの監督がホームドラマチックな、いわゆる子供受けしそうな作りだったのに対して、ある程度成長してきた主人公にあわせるように、多少暗い雰囲気も映画の中に盛り込まれるようになってきた。
今回は、ホグワーツのどこかにあると言われる「秘密の部屋」がキーワードとなる。その扉が50年ぶりに開かれたのだ。ヴォルデモート卿との新たな対決が始まる。
21世紀最初のファンタジー・ブームの火付け役である「ハリー・ポッター」シリーズの第1弾。これ以降、古典的な名作が続々と映画化されることになった。
今回の目玉は「魔法省」の登場だろう。魔法省はロンドンの地下にあるという設定。そのため、スタッフはロンドン最古の地下鉄の駅を研究したそうだ。