麻生久美子

02. ファンタジー

映画「バケモノの子」(2015年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

細田守監督の作品は現実の場所を丁寧に作品に描いている。この作品では渋谷。場所もかなり特定できるように描かれている。現実をその時そのままに描ききるのは、逆説的だがファンタジーなのだと思う。リアリティがあるだけに、現実からのかい離がはっきりするのではないだろうか。

02. ファンタジー

映画「おおかみこどもの雨と雪」(2012年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

絶滅した日本オオカミ。そのオオカミと人間のハーフ。人間として生きていくのか、オオカミとして生きていくのか。テーマは「親子」ということであるが、自然との共生もテーマの一つなのだろう。

02. ファンタジー

映画「どろろ」(2007年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

どんな映画でも、映画は基本的に楽しむものだと思っているので、良いところを探そうとするのだが、良いところがない。あっ、ひとつだけあったかも。それは原作が手塚治虫というところ。

12. コメディ

映画「THE 有頂天ホテル」(2005年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

都内の高級ホテル「ホテルアバンティ」の中ですべてが展開します。大晦日、年をまたいだ2時間のリアルタイムのドラマ。つまり24(Twenty Four)と同じですね。

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