本田博太郎

07. ファミリー,ドラマ

映画「陰日向に咲く」(2008年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

劇団ひとりの大ヒット小説「陰日向に咲く」の映画化。5編のオムニバス形式の原作を、組み合わせて実写化している。シンヤと鳴子を中心に映画は進んでいき、様々な人間の人生が交錯していくが、映画の中で全く他の人間たちと交錯しない登場人物がいる。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「獄(ひとや)に咲く花」(2009年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

秀逸なのが、家族、弟子たちとの別れの晩の場面。「人には、それぞれふさわしい四季、春夏秋冬というものがある。今まさに四季が備わり、花を咲かせ、実をつけるその時が来たのだと思っている。」

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「鬼平犯科帳 劇場版」(1995年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

監督は鬼平犯科帳のテレビシリーズの監督もつとめている小野田嘉幹。松竹創業100周年記念作品。率直な感想としては、"別に映画化しなくても良かったのではないか?テレビの特番で十分"といったところ。

タイトルとURLをコピーしました