日本アカデミー賞最優秀作品賞

04. SF,IF戦記,スチームパンク,レトロフューチャー

映画「シン・ゴジラ」(2016年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

最初に出てきた怪獣が、何というか、オモチャ感が(特に目のあたり)酷くて、えぇ…!?となったが、きっとゴジラが登場して退治するのだろうと勝手に踏んでいた。まさか、進化、という発想になるとは思わなかった。だって、ビニール人形のような怪獣、しかもエラから体液を出して、息絶え絶えなのがゴジラに変身するなんて思わないじゃないか。

07. ファミリー,ドラマ

映画「海街diary」(2015年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

この女優陣の年齢・タイミングが合ってこそ成立しえたものだと感じた。本作のようにタイミングがマッチして成立する映画というはめったにないだろうと思う。稀有な作品である。

02. ファンタジー

映画「千と千尋の神隠し」(2001年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

「トンネル」と「逢魔が時」。いずれも現世と異世界をつなぐ仕掛けである。日が暮れはじめる「逢魔が時」。八百万の神が現れる。神だけではない。魑魅魍魎が跋扈する時間。神も化け物の同居する時間、異世界。

15. 映画・TV情報

日本アカデミー賞(作品賞)

最優秀作品賞 42回 2018年 万引き家族41回 2017年 三度目の殺人40回 2016年 シン・ゴジラ39回 2015年 海街diary38回 2014年 永遠の037回 2013年 舟を編む36回 2012年 桐島、部活やめ...
02. ファンタジー

映画「もののけ姫」(1997年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)(おすすめ映画)

「風の谷のナウシカ」が西洋的な文明をモチーフにしているとすると、本作は日本を舞台にして同じようなテーマを扱っている。人間と自然の関係、人間同士の争い・権力欲、自然との共生と近代化...。

07. ファミリー,ドラマ

映画「おくりびと」(2008年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

静謐(せいひつ)という言葉がある。一般的には、おだやかで、しずかで、物音がしない様子をいうが、心の静けさ、気持ちの安定、落ち着き、穏やかさ、心地よさといった心の平安を意味する言葉

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「敦煌」(1988年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

敦煌と言えば莫高窟とそこから出た敦煌文献が有名である。小説と映画の舞台となっているのは、ちょうど西夏ができて敦煌を占領した時期である。映画そのままに、この頃に敦煌文書が莫高窟の中に放り込まれ、入口を塗り込められたと考えられている。

07. ファミリー,ドラマ

映画「フラガール」(2006年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の誕生を支えた人々の実話を映画化。この映画はTV局や出版社が主体となって製作された映画ではない。が、知っての通り、各賞を総なめにした。

07. ファミリー,ドラマ

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」(2005年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

昭和33年。私にとっては知らない時代の話。だが、なんとなく懐かしく思えてしまうのはなぜだろう。まだ出来上がっていない東京タワー。建設途中の映像が様々な場面で登場する。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「壬生義士伝」(2003年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

原作は、吉村貫一郎が大坂にある盛岡藩の蔵屋敷に瀕死の状態でたどり着いてから始まる。その後、切腹するまでの間の貫一郎の心境を綴ったものを、あいだあいだに挟みながら、様々な人間による吉村貫一郎の思い出話が続くという筋立てになっている。

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