原田芳雄

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「柳生一族の陰謀」(1978年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

東映が威信をかけて制作し、大ヒットとなった映画。文字通り銀幕スターがいた時代の映画で、豪華な顔ぶれとなっている。だが、こうした映画は何度も作れるものでもないし、何度も作るものでもない。そして、何度も見るものでもないように思う。

02. ファンタジー

映画「どろろ」(2007年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

どんな映画でも、映画は基本的に楽しむものだと思っているので、良いところを探そうとするのだが、良いところがない。あっ、ひとつだけあったかも。それは原作が手塚治虫というところ。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「花よりもなほ」(2006年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

岡田准一主演による、剣の腕がからきしダメな侍の仇討ちを描いたコメディタッチの時代劇。なんと言っても、この映画はラスト・シーンにすべてが凝縮されていると思う。

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