
(映画)パイレーツ・オブ・カリビアン5/最後の海賊(2017年)の考察と感想とあらすじは?
前作から6年ぶりの最新シリーズです。今回は「フライング・ダッチマン号」の船長になったウィル・ターナーの息子・ヘンリー・ターナーがウィルに会いに行くところから始まります。鍵となるのは、ポセイドンの槍です。
ふざけているのか本気なのかわからないキャラクターが最大の持ち味のジャック・スパロウだが、意外とまじめな感じだと、拍子抜けしてしまう。このシリーズのエンドロールは健在。
舞台は神秘に満ちた古代ペルシャ。西欧から見ればオリエント(≒中東)は歴史的にも感覚的にももっとも身近な「異境」であろう。それは中国など東洋よりもよほど身近である。そこには一種の憧憬があるように思える。