Swing Out Sister / Shapes And Patternsの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)(おススメアルバム)

Pops/Rock/Ballad
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このアルバム

ラウンジの参考ディスク。

ラウンジらしい曲はないのだが、いわゆる「オシャレ」な感じという点では、ラウンジに通じる部分がある。そうした「オシャレ」な雰囲気を知るための参考ディスクである。

内ジャケットは、遊園地。しかも相当古そうな(というよりはボロい)感じの遊園地。それでもジャケットのセンスはよい。

3曲目は元気のない時ややる気のないときに聞くと、元気ややる気が出そうな曲である。もしくは、朝起きたときに聞くと、テンションを高く持って行ける感じの曲である。こういう曲も書けるところがS.O.S.の懐の広さなのだと思う。

アルバムタイトルの”Shapes And Patterns”は2曲ともショート。1分前後の曲だが、曲と曲のつなぎのジングルみたいなものとしては、結構よい。短い曲だが、ラウンジ・ミュージックのようでもあり、穏やかな感じにさせてくれる。

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曲目

SwingOutSister-ShapesAndPatterns
Swing Out Sister
1997
“Shapes And Patterns”
Mercury Music

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1 Somewhere In The World
2 Here And Now
3 We Could Make It Happen
4 Shapes And Patterns
5 Better Make It Better
6 Something Out Of This World
7 Joe Meek’s Cat
8 Stoned Soul Picnic
9 You Already Know
10 Always
11 Now You’re Not Here
12 Icy Cold As Winter
13 Shapes And Patterns (Reprise)

アルバムの評価

★★★★★★★★☆☆
【評価の内訳】4.1
【構成・バランス】A=2
【飽きのこなさ】B=1.5
【曲の好み】Av.0.6
Aランク:3曲目、11曲目
Bランク:1曲目、2曲目、4曲目、5曲目、13曲目

アーティストの紹介

Swing Out Sister(スウィング・アウト・シスター)プロフィール:
コリーン・ドリューリー とアンディ・コーネルのユニット。
コリーン・ドリューリーはノッティンガム出身でSt. Martinsアートスクールのでファッション・デザインを勉強し(シャーデーは同窓生)、デザイナー及びファッション・モデルとして活躍していた。アンディ・コーネルはマンチェスター出身、マンチェスター大学で哲学を学んだ。当初はこの二人にマーティン・ジャクソンを加えた3人で活動していた。
1985年に「ブルー・ルーム」でデビュー。1986年リリースの「ブレイクアウト」が全英4位。1stアルバム「ベター・トゥ・トラベル」(1987)は全英アルバム・チャート初登場1位。1989年に2ndアルバム「カレイドスコープ・ワールド」、1992年に3rdアルバム「ゲット・イン・タッチ・ウィズ・ユアセルフ」1994年に4thアルバム「リヴィング・リターン」をリリース。1996年にベスト「ベスト・オブ・スウィング・アウト・シスター」。1997年5thアルバム「シェイプス&パターンズ」、1999年6thアルバム「フィルス&ドリームス」。

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