Sugar Ray / 14:59の鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

Pops/Rock/Ballad
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このアルバム

チルアウトとは違うが、サーフ・ミュージックにはなりそうな曲が2曲ほどある。

サーフ・ミュージックとチルアウトの違いを知るにはいい曲だと思う。

ピックアップするのはヒット曲の2曲目と6曲目。

2曲目は、ギターがシンプルに使われており、こうした点はサーフ・ミュージックに多くみられる。夏の音楽という点に置いては、正解だと思うが、チルアウトではない。チルアウトとは明らかに方向性が違う。もちろん、ラウンジでもない。

6曲目も雰囲気においては2曲目に似ている。いずれにしてもサーフ・ミュージックにはなるだろうが、チルアウトではないし、ラウンジでもない。

チルアウトやラウンジと名が付くコンピレーションの中にもサーフ・ミュージックが混同しているものが散見される。おそらく、コンパイルしているレーベルの人間が両者の違いが分からないために起きているのだろうが、レーベルの人間は一度しっかりと聞き比べてほしい。

他の曲はラウド、ノイジーな系統も多い。曲ごとに極端な感じがあり、好き嫌いがハッキリと出そうである。

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曲目

SugarRay-1459

Sugar Ray
14:59
1999
Atlantic Recording

Sugar Ray

  1. New Direction
  2. Every Morning
  3. Falls Apart
  4. Personal Space Invader
  5. Live & Direct
  6. Someday(1999年のバラード一覧
  7. Aim for Me
  8. Ode to the Lonely Heart
  9. Burning Dog
  10. Even Though
  11. Abracadabra
  12. Glory
  13. New Direction

Sugar Ray(シュガー・レイ)プロフィール

カリフォルニア出身の5人組。1995年アルバム「レモネード&ブラウニーズ」でデビュー。
ロック、パンク、ヒップホップ、レゲエなど、あらゆるスタイルの音楽をミクスチャーしている。
1997年、セカンド・アルバム「FLOORED」をリリース。シングル「Fly」が全米で大ヒット。アルバムは200万枚を超えるセールスを記録。1999年3枚目のアルバムとなる「14分59秒」をリリース。シングル「エヴリ・モーニング」を大ヒットさせ、セカンド・シングル「サムデイ」もTOP10入り。アルバムはトリプル・プラチナを獲得。

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