記事内に広告が含まれています

(ドラマ)SHERLOCK/シャーロック第3話 大いなるゲーム (シリーズ1第3話)の考察と感想とあらすじは?

この記事は約4分で読めます。

シリーズ1の第3話。通算3作目。

ブルースパーティントン設計書 “The Adventure of the Bruce-Partington Plans”を下敷きにしています。

この第3話でシャーロックの天敵・モリアーティが登場します。

その登場の仕方は、最後の最後で「しまったぁ、気が付かなかった」という登場の仕方です。

まったく気にしないで見ているほうが、この話に関しては楽しめます。

そして、シャーロキアンではなくとも、シャーロック・ホームズを多少なりとも知っていると、とても楽しめる展開となっています。

一番最後は、えぇ!!?

という終わり方ですが、まぁ、シリーズ2があるので、許しましょう。

そうでなければ、この終わり方は、全くあり得ません。

スポンサーリンク

シリーズ

この年に公開された映画やドラマを下に方に載せておりますので、ご参考になさってください。
スポンサーリンク

あらすじ/ストーリー/ネタバレ

シャーロックは興味をそそる難解な事件が起こらず、退屈しきっていた。

依頼があったロシアの事件も、痴話喧嘩による殺人とわかると、まったく興味を持つことができなかった。

シャーロックは帰宅すると室内で発砲した。つまらないという理由だけでだ。

ジョンはシャーロックが事件を解決していくのをブログに書いていた。そして、そこにはシャーロックは地動説を知らないことも書いた。
それにたいしてシャーロックは反論する。事件を解決する知識を持っていればいいのだと。

ジョンが気晴らしのために部屋を出て行くと、近くで爆発事故が起こる。

ジョンはサラの家に泊まって朝にはテレビを見ていた。自宅付近で爆発事件があった事を知り急いで帰宅する。

シャーロックは無事で、家で兄のマイクロフトと話をしていた。

マイクロフトは公務員の死と国家機密データに関わる事件の調査依頼に来るが、受ける気は毛頭ない。

その公務員は、バタシー駅の線路で遺体として発見され、その人物は国防省が開発するブルース・パーティントンプログラムの開発を手がけていたという。

それはミサイル防衛に関するシステムで、その情報が入ったUSBメモリが何処かに紛失しているので見つけ出して欲しいというものだった。

シャーロックはレストレードから電話で呼び出され、現場に向かった。

レストレードによると今回の爆発事件はガス漏れが原因ではないという。

そして、アパートの爆破事件現場でシャーロック宛の封筒が見つかる。

中にはピンク色の携帯電話。

携帯のメッセージが示していたのは、5つの爆破殺人の予告と謎解きの挑戦だった。

留守電には時報音と共に、何処かの地下室の写真が送られてくる。

部屋はハドソンが所有する家の地下室だと判明し、調べてみるとそこには靴が一足置いてあった。

犯人からシャーロックへの挑戦状だった。謎を12時間以内に解いてみろ。

映画情報(題名・監督・俳優など)

SHERLOCK/シャーロック
第3話「大いなるゲーム」
The Great Game
(シリーズ1第3話)
シャーロック・ホームズ/ベネディクト・カンバーバッチ
ジョン・ヘイミッシュ・ワトソン/マーティン・フリーマン
ハドソン夫人/ユナ・スタッブス
レストレード警部/ルパート・グレイヴス
マイクロフト・ホームズ/マーク・ゲイティス
サラ・ソーヤー/ゾーイ・テルフォード
ジム・モリアーティ/アンドリュー・スコット

2010年公開の映画

(映画)Railways 49歳で電車の運転士になった男の物語(2010年)の考察と感想とあらすじは?

ノスタルジックな映画である。誰しも幼いころに「なりたかったもの」があるだろう。それへの挑戦と、壊れかけていた家族との絆の再生、長いこと果たせないでいる親孝行、スローライフ...。

(映画)雷桜(2010年)の考察と感想とあらすじは?

最初に一言。原作と全然違うし、原作の方がはるかに面白い。原作のプロットを改編して見事にぶち壊した映画というのも珍しい。監督の意向なのか、プロデュース側の意向なのか、脚本能力が低いのか、はたまたその全てなのか。音楽もひどい...。

(映画)タイタンの戦い(2010年)の考察と感想とあらすじは?

1981年のリメイク。ギリシャ神話をベースにした映画。ペルセウスは半神の英雄。ゼウスとダナエの子で、アンドロメダと結婚した。子供の一人ペルセウス(ペルセース)はペルシア王家の祖とされる。

(映画)武士の家計簿(2010年)の考察と感想とあらすじは?

不況にあえぐ現代日本を幕末の一家族の中に凝縮させたような映画である。その分、地味な映画。江戸時代後期から末期の幕末にかけ、諸藩はおろか中央政府たる幕府自身も困窮に喘いだ。

(映画)ロビン・フッド(2010年)の考察と感想とあらすじは?

ロビン・フッド誕生を描いた映画である。ロビン・フッドは中世イングランドの伝説上の義賊。弓の名手で、イギリスのノッティンガムのシャーウッドの森に住むアウトロー(法の保護外の者)集団の首領とされる。

(映画)ソーシャル・ネットワーク(2010年)の考察と感想とあらすじは?

数年で世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)へと急成長したFacebookの創業秘話を描く。物語は二つの訴訟を軸に、過去の話を織り交ぜて進む。

(映画)借りぐらしのアリエッティ(2010年)の考察と感想とあらすじは?
監督は宮崎駿ではないですが、全体感はやはり宮崎アニメです。映画のメッセージもやはりそうです。宮崎アニメは年月を経るごとにシンプルなものへと昇華しつつある気がします。初期の頃のように、目まぐるしくストーリーが展開されていくわけではなく、ただ淡...
(映画)英国王のスピーチ(2010年)の考察と感想とあらすじは?

2016年最高の映画だと思う。脚本も良く、音楽も良かった、俳優のキャスティングは素敵だったし、何よりも見ることで希望を感じる映画だった。「観てよかった」と思える映画だった。アカデミー賞作品賞の最有力候補だったが、残念なことに、栄冠に輝かなかった。ミュージカル映画の「主役」は音楽なので、オリジナル曲で勝負するということは極めて冒険である。

(映画)最後の忠臣蔵(2010年)の考察と感想とあらすじは?

忠臣蔵のもう一つのストーリー。それは、死ぬことをゆるされなかった二人の男に与えられた使命の物語である。二人の男の内、一人は物語の最初の時点で、その使命を全うする。それゆえに、必然的に主題はもう一人の男の使命に焦点があてられる。

(映画)ハリー・ポッター7-1/ハリー・ポッターと死の秘宝PART1(2010年)の考察と感想とあらすじは?

ハリー・ポッター・シリーズの第7弾前半。シリーズの最終章。最終章は2部構成となった。ヴォルデモートとの対決が軸となるが、ヴォルデモートを倒すためには「分霊箱」を破壊しなければならない。

(ドラマ)SHERLOCK/シャーロック第2話 死を呼ぶ暗号 (シリーズ1第2話)の考察と感想とあらすじは?

恐怖の谷 "The Valley of Fear", 踊る人形 "The Adventure of the Dancing Men"を下敷きとしている。恐怖の谷では、数字が羅列された暗号文が登場する。また、踊る人形では換字式暗号が登場する。

(映画)必死剣 鳥刺し(2010年)の考察と感想とあらすじは?
ほぼ原作通り。お見事です。「隠し剣」シリーズからの映画化です。「花のあと」に続く、豊川悦司主演の「必死剣鳥刺し」。この映画、殺陣を売りにしています。ラストの15分間に、今までにないくらい壮絶な殺陣を描き切ったと、自画自賛していますが・・・、まぁ、文字通り自画自賛でしかないです。
(映画)悪人(2010年)の考察と感想とあらすじは?

芥川賞作家・吉田修一の同名ベストセラーの映画化。キャッチコピーは次のとおり。「なぜ、殺したのか。なぜ、愛したのか。ひとつの殺人事件。引き裂かれた家族。誰が本当の"悪人"なのか?」

(映画)アリス・イン・ワンダーランド1(2010年)の考察と感想とあらすじは?

ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」の後日談。19歳になったアリスが、以前のことをすっかり忘れてしまっているという設定。そのため、同じことをもう一回経験してしまう。

(映画)トワイライト・サーガ3エクリプス(2010年)の考察と感想とあらすじは?

シリーズ3作目。ベラとヴァンパイアのエドワード、オオカミ族のジェイコブの三角関係。とはいえ、ジェイコブのは片思いではあるが。

(ドラマ)SHERLOCK/シャーロック第1話 ピンク色の研究 (シリーズ1第1話)の考察と感想とあらすじは?

緋色の研究 "A Study in Scarlet"を下敷きとしている。シャーロック・ホームズものだということはわかっていたが、見始めた時は、あれっ!?別物か?と思うくらい、イメージと異なっていた。

(映画)BECK(2010年)の考察と感想とあらすじは?

ハロルド作石の人気コミックの映画化。映画化は1~10巻部分。BECKは音楽をテーマとしているため、映画の中では音楽が鳴り響く。BECKのバンドサウンドのモデルは、レッチリとオアシス。

(映画)エアベンダー(2010年)の考察と感想とあらすじは?

米ニコロデオンの人気TVアニメ「アバター 伝説の少年アン」をM・ナイト・シャマラン監督が実写映画化。全部で3部作のようだが、果たしてすべてが公開できるのか...?

(映画)プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂(2010年)の考察と感想とあらすじは?

舞台は神秘に満ちた古代ペルシャ。西欧から見ればオリエント(≒中東)は歴史的にも感覚的にももっとも身近な「異境」であろう。それは中国など東洋よりもよほど身近である。そこには一種の憧憬があるように思える。

(大河ドラマ)龍馬伝の考察と感想とあらすじは?(主人公:坂本龍馬)
2010年の大河ドラマは「龍馬伝」2010年の大河ドラマが発表された。幕末の江戸時代を舞台に坂本龍馬の生涯を描く。脚本は「HERO」「ガリレオ」「CHANGE」などを手がける福田靖氏。三菱財閥の礎を築く岩崎弥太郎の視点から描いたオリジナル作...
タイトルとURLをコピーしました