SHERLOCK/シャーロック第7話「空の霊柩車」(シリーズ3第1話)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

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感想/コメント

シリーズ3の第1話。通算7作目。

「空家の冒険」(The Adventure of the Empty House)をベースにしています。

シリーズ2の第3話で確かに飛び降りたはずのシャーロック。

そして、自分の墓に現れたシャーロック。

彼は、どうやって生き返ったのでしょうか? いや、死なずにいたのでしょうか?

いくつもの真相が…。

と、何度ダマされればすむんだぁ!!!

「完全に僕を打ち負かしたと思わせれば、油断して手の内を見せるはず。屋上に行ってからのシナリオは13通り。どれも厳密に検証し、コードネームを付けた。彼が葬りたいのは評判だけでなく、僕自身」

さて、いかにして死なずに済んだのかは、いくつかの仮説の中で語られますが、同時に事件も発生します。

帰ってきたシャーロック・ホームズの新たな事件簿が始まります。

最後に。「ガイ・フォークス・デー」とは。

wikipediaより

1605年、ガイ・フォークスとその一味のカトリック教徒が、時の国王ジェームズ1世と議員たちを殺すために、上院議場の下まで坑道を掘り、開会式の行われる11月5日(グレゴリオ暦11月15日)に爆破しようとしたが、寸前で発覚し、主謀者はロンドン塔に送られ、翌年1月31日(2月10日)に処刑された。この事件を記念するため、ガイ・フォークスと呼ぶ人形を作って、町中を一日中引き回し、夜になって焼きすてる風習が生れた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%97%A5

シリーズ

あらすじ/ストーリー/ネタバレ

シャーロックが亡くなって2年。シャーロックの無実は証明されていた。

だが、ジョンは悲しみから立ち直れずにいた。

そうした中、ジョンはメアリーとの結婚を決意していた。

スコットランド・ヤードの元鑑識官・アンダーソンは罪悪感から、シャーロック生存説を唱え続けていた。

レストレード警部を呼び出しては自説を展開している。

セルビア。
拷問を受けている男。
その男に近づく別の男。
拷問を受けていたのはシャーロック。そして、近づいた男はマイクロフトだった。

その頃、ジョンは2年ぶりにベーカー街221番地を訪ねた。
いきなり戻ってきたジョンに怒りをぶつけるハドソン夫人。

ジョンは過去と別れるためにやってきたのだ。
それは、メアリーに結婚を申し込むための過去との決別だった。

メリルボーン・ロード。
ジョンはメアリーを待っていた。
そこに現れたのがウェイターに成りすましたシャーロック。

驚くジョン。
そして、それはすぐに怒りに変わった。

2年だ。
2年死んでいたと思ってきていたのだ。

怒りの収まらないジョンにシャーロックはテロ事件の協力を要請した。

シャーロックはテロを企む地下組織の調査を続けていた。
マイクロフトによると、テロ警報は危機的状況まで引き上げられている。

仕事を終えたジョンがベーカー街221番地に向かい、扉の前で迷っていると、謎の男たちに注射を打たれ拉致られてしまう。
メアリーがメールで誘拐に気付き、シャーロックのところに駆けつけた。

ジョンは聖小ヤコブ教会にいる。
時間がない…。

シャーロックが注目しているのはモラン卿だ。
つい最近変な動きをした。

地下鉄の監視カメラ映像をチェックしているハワードが気が付いたのだ。
ウェストミンスター駅から乗ったモラン卿が、次のセント・ジェームズ・パーク駅では下りなかった。
消えてしまったのだ…。

トリックに気が付いたシャーロック。

今日は11月5日「ガイ・フォークス・デー」…。

映画情報(題名・監督・俳優など)

SHERLOCK/シャーロック
第7話「空の霊柩車」
The Empty Hearse
(シリーズ3第1話)

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