映画「トワイライト・サーガ1 トワイライト-初恋-」(2008年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

02. ファンタジー
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感想/コメント

シリーズ1作目。ステファニー・メイヤーの世界的ベストセラー小説を映画化。

10代の女の子を中心に人気があるシリーズで、人間とヴァンパイアが恋に落ちるファンタジー・ロマンス。

本作では二人の出会いが描かれる。

ヴァンパイアを描いていることもあり、快晴のシーンというのはそれほどない。

それにあわせた音楽がよく、映画の雰囲気にとてもマッチしている。(このシリーズは全般的に音楽と映像の雰囲気とがマッチしている。)

「トワイライト」シリーズ

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あらすじ/ストーリー/ネタバレ

ベラ・スワンは転校生。母の再婚を機に、父親と暮らすため、太陽あふれるアリゾナから霧に包まれたワシントン州フォークスの小さな町に引っ越してきた。

天候のよいアリゾナと対照的に、雨が多く霧に包まれたフォークスになじめないでいた。

ベラは転入した高校で、不思議な雰囲気を持つカレン家の人々と出会う。

彼らは町医者のカーライル・カレンに養子として育てられている5人兄弟、アリス、ジャスパー、ロザリー、エメット、エドワード。
他人と交わろうとせず、自分たちだけの世界を守っているかのようだった。

そしてみな一様に、異彩を放つ美しさだった。中でもベラは”頑張るだけムダ”と忠告されたエドワードの持つ完璧な美しさに惹かれずにはいられなかった。

ある日の生物の授業で、ベラはエドワードの隣の席に座ることができた。

期待に胸が膨らんだが、エドワードが自分を避けようとしていることに気付く。よく知りもしないうちに嫌われたことに、落ち込み、悔しさをにじませる。

しばらくして、ベラが駐車場にいると、1台の自動車が突っ込んでくる。

ベラが車と車に挟まれそうになったとき、エドワードが瞬時にベラの元に移動し、素手で車を止めて彼女を救う。

どうやって、あの距離を…。一瞬でなんて…。

ベラは呆然と、彼を見つめることしかできなかった。

素っ気ない態度を見せていたエドワードもまた、周囲に染まることのないベラの不思議な魅力に密かに惹きつけられていたのだった。

ベラは彼とその家族がヴァンパイア一族であることを突き止めてしまう。

彼らは他のヴァンパイアとは違い、人間の血を飲まず、獣の血で生き永らえることができる。太陽に当たっても死ぬことのない、人間世界に溶け込んで生活していけるよう訓練された特別な一族だった。

エドワードの正体を知ったベラを揺り動かしたのは恐怖ではなく、張り裂けそうな恋心。キスさえ命取りになりかねない二人だったが、やがて激しく惹かれあう。

エドワードはベラが放つ特別な香りに、ヴァンパイア本来の欲求が抑えられなくなりそうな恐怖を感じつつ、ベラに惹かれる自分を止めることができない。

エドワードを激しく求めるベラを前に、その葛藤はいっそう激しさを増していく。

ある日、カレン家の敵である放浪ヴァンパイアの集団から、ベラが次の「獲物」として狙われてしまう…。

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映画情報(題名・監督・俳優など)

Twilight1

トワイライト-初恋-
(2008年)

監督:キャサリン・ハードウィック
原作:ステファニー・メイヤー『トワイライト』(ソニーマガジンズ刊)
脚本:メリッサ・ローゼンバーグ
音楽:カーター・バーウェル

出演:
ベラ・スワン/クリステン・スチュワート
エドワード・カレン/ロバート・パティンソン
チャーリー・スワン/ビリー・バーク
ドクター・カーライル・カレン/ピーター・ファシネリ
エズミ・カレン/エリザベス・リーサー
ロザリー・ヘイル/ニッキー・リード
アリス・カレン/アシュリー・グリーン
ジャスパー・ヘイル/ジャクソン・ラスボーン
エメット・カレン/ケラン・ラッツ
ジェームズ/カム・ジガンデイ
ローラン/エディ・ガテギ
ヴィクトリア/ラシェル・ルフェーブル
ジェシカ・スタンリー/アナ・ケンドリック
ジェイコブ・ブラック/テイラー・ロートナー
ビリー・ブラック/ギル・バーミンガム

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