映画「トワイライト・サーガ4ブレイキング・ドーンPart1」(2011年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

02. ファンタジー
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感想/コメント

シリーズ4作目。

ハリー・ポッターシリーズもそうだったが、最後の作品を前編・後編に分けるのが流行なのだろうか?

まぁ、それほど意味のあることには思えないのだが…。

さて、ジェイコブがベラに刻印されなかった理由がわかってくる。

ジェイコブにはベラが刻印の相手だという確信があったにも関わらず、刻印されなかったことが不思議でしょうがなかった。
だが、その理由がわかる。

「トワイライト」シリーズ

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あらすじ/ストーリー/ネタバレ

遂にエドワード・カレと同じヴァンパイアとなり”永遠”の生を送る決意をしたベラ・スワン。

人間である間に結婚式をあげて、オオカミ族のジェイコブに別れを告げ、ハネムーンに旅立つ。

はじめてふたりだけの至福の日々。

ベラはハネムーンから帰ったら自分もヴァンパイアになる決意をしていた。

14日しかたっていないのにベラはエドワードの子どもを身ごもっていることに気がつく。

人間の肉体のままでヴァンパイアの赤ちゃんを妊娠してしまったのである。

“不滅の子”と呼ばれる、決して作ってはいけない危険な子。

二人はカレン邸に戻った。

ベラはロザリーに助けを求め、カレン一族は、ベラの意を組み胎児を守る派と胎児を殺してでもベラの命を助けたい派で分裂してしまう。

エドワードは、日々、胎児に生命力を奪われ、衰弱していくベラを見守ることしかできないでいた。

人間とヴァンパイアの混血児の存在は、友好関係にあったヴァンパイアとオオカミ族の間に亀裂を生じることになる。

生まれて来る半人半吸血鬼の子がどのような危険をはらんでいるのか予測がつかないからである。

オオカミ族は、胎児を抹殺し、そのためにベラが犠牲になってもやむを得ないという結論に達する。

サムの命令に、ジェイコブは反対し、群れを飛び出す。

ジェイコブはサムの群れがカレン一家を襲わないよう、厳戒態勢を敷く。

ベラは妊娠から1ヶ月という早さで、女の子の赤ちゃん、レネズミを出産する。

だが、ベラの呼吸が止まり、心臓も停止した。

エドワードとジェイコブが必死になって、ベラの救命処置を施す。

エドワードがベラの心臓に自分の毒を入れた注射器を突き刺し、心臓マッサージを続けると、その毒はベラの体内を駆け巡り、遂にベラはヴァンパイアになる。

一方、ジェイコブはレネズミに刻印を感じる。

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映画情報(題名・監督・俳優など)

Twilight4-1

トワイライト・サーガ4
ブレイキング・ドーンPart1
(2011年)

監督:ビル・コンドン
原作:ステファニー・メイヤー
脚本:メリッサ・ローゼンバーグ
音楽:カーター・バーウェル

出演:
ベラ・スワン/クリステン・スチュワート
エドワード・カレン/ロバート・パティンソン
ジェイコブ・ブラック/テイラー・ロートナー
チャーリー・スワン/ビリー・バーク
カーライル・カレン/ピーター・ファシネリ
エズミ・カレン/エリザベス・リーサー
エメット・カレン/ケラン・ラッツ
ロザリー・ヘイル/ニッキー・リード
ジャスパー・ヘイル/ジャクソン・ラスボーン
アリス・カレン/アシュリー・グリーン
セス・クリアウォーター/ブーブー・スチュワート
フェリクス/ダニエル・クドモア

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