マスケティアーズ パリの四銃士 第3話「気に食わない任務」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

01. 歴史映画やスペクタクル映画
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TheMusketeers
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感想/コメント

第3話では二人の過去がわかる。アトスとポルトスだ。

アトスの過去の方が色合いとして強く出ているので、この回はアトスの回である。彼が貴族であり、ミレディとの深い関係も明らかになる。


ミレディが重要な脇役である以上、早い段階で4人との関係を紹介したかったということであろう。

さて、ポルトスの設定は原作と大きく異なる。このドラマでの設定は、祖先がアフリカから渡ってきた奴隷で、5歳から一人でなんとかしてきたという。

「マスケティアーズ」シリーズ

シーズン1

  1. 敵か味方か
  2. 鮮やかなトリック
  3. 気に食わない任務 本作
  4. 裏切り者
  5. 吹きだまりの帝王
  6. 国王の母
  7. 魔女にされた伯爵
  8. 銃士隊と親衛隊
  9. 王妃の危機
  10. 皆は一人のために

シーズン2

  1. 危険な男
  2. 庶民になった国王
  3. 正義の反逆者
  4. 天使が見た悪夢
  5. 嘆きの領主
  6. 選べない選択
  7. 姫の秘め事
  8. 親父の真実
  9. 愛と憎しみの炎
  10. 愛に負け、愛に勝つ

シーズン3

  1. 戦利品
  2. パリの飢え
  3. 戦友
  4. 王室強盗
  5. シャトレ脱獄
  6. 最後の闘争
  7. 見掛け倒し
  8. 戦争捕虜
  9. 条約
  10. 戦いの行方
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あらすじ/ストーリー

ルアーブル。エミール・ボネールという商人を逮捕した。ボネールは、フランスとスペインの貿易協定を破って国外に農場を作ろうとしていた。そのため、王の前に連行しようとしていた。今、フランスはスペインと事を構えたくなかった。

ダルタニアン、アトス、アラミス、ポルトスの4人はボネールの護送の任に就いた。

護送の途中で、ボネールの救出のために彼の妻マリアと、ボネールに痛い目にあわされた商売仲間のポール・ムニエが待ち伏せをしていた。この争いの中で、ポルトスは背中に酷い傷を負った。

急いで傷の治療をする必要がある。アトスが、思い当たる場所があるといって、ある城に連れて行った。

傷の治療を終えたポルトスは、ボネールの話を聞き入っていた。ボネールは人を雇ってタバコ農園をするのだという。ポルトスは、ボネールの話に興味を抱いた。

城はアトスのものだ。ラ・フェール伯爵。彼は貴族だ。そして、この城は、かつてミレディー・ド・ウィンターと結婚した日々を過ごした城だった。

ボネールは奴隷によってタバコ農園を経営をするということが分かった。ポルトスはそれを聞き、激怒した。ポルトスにとって、奴隷商人ボネールを護送するという任務が気に食わない任務となった。

アトスはミレディが犯罪者であることを知り、弟にミレディを絞首刑で殺させた。そうした嫌な過去を思い出し、酒におぼれるアトス。その前にミレディが現れた。そして、城に火をつける。危ういところをダルタニアンが助けに来た。

ボネールをパリまで護送した4人。ボネールは枢機卿と取引をして、枢機卿の後ろ盾を得ることに成功した。

だが、このボネールを4人はスペインの密使に引き渡した。そして、ボネールの財産はポール・ムニエの手に。

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監督・俳優など

ダルタニアン/ルーク・パスカリーノ
アトス/トム・バーク
アラミス/サンティアゴ・カブレラ
ポルトス/ハワード・チャールズ
トレヴィル/ヒューゴ・スピアー
リシュリュー/ピーター・カパルディ
ミレディ/メイミー・マッコイ
コンスタンス/タムラ・カリ
ルイ13世/ライアン・ゲイジ
アンヌ王妃/アレクサンドラ・ダウリング

エミール・ボネール/ジェームス・カリス
マリア・ボネール/アンナ・スケラーン

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