大泉洋

時代劇映画や歴史映画(日本)

映画「駆込み女と駆出し男」(2015年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

久々に面白い時代劇を見た。原作は短編小説だが、それを組み合わせて上手に構成している。そして、なによりも俳優陣がよかった。演出・脚本の中途半端感があるなか、俳優陣に助けられた映画である。秀逸は、満島ひかり演じるお吟が労咳(結核)療養のため、東慶寺の山門をくぐるシーン。

アニメーション映画

映画「バケモノの子」(2015年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

細田守監督の作品は現実の場所を丁寧に作品に描いている。この作品では渋谷。場所もかなり特定できるように描かれている。現実をその時そのままに描ききるのは、逆説的だがファンタジーなのだと思う。リアリティがあるだけに、現実からのかい離がはっきりするのではないだろうか。
アニメーション映画

映画「千と千尋の神隠し」(2001年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

「トンネル」と「逢魔が時」。いずれも現世と異世界をつなぐ仕掛けである。日が暮れはじめる「逢魔が時」。八百万の神が現れる。神だけではない。魑魅魍魎が跋扈する時間。神も化け物の同居する時間、異世界。

ミステリー映画,サスペンス映画など

映画「探偵はBARにいる2ススキノ大交差点」(2013年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

今回は人の優しさを描いた哀しい物語である。そして、人のエゴの醜さも同時に描いている。その二つを心の底に飲み込む「俺」…。
ミステリー映画,サスペンス映画など

映画「探偵はBARにいる1」(2011年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

北海道のススキノを舞台にした探偵もの。シリアスな大泉洋。無表情な松田龍平。共通するのは、二人とも打たれ強いこと。というより、ほぼ不死身。そしてもう一つ。間抜けなのかクレバーなのかが良くわからない
時代劇映画や歴史映画(日本)

映画「清須会議」(2013年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

固い部分と、軽い部分が入り時混じっているので、コメディタッチと言えばそうなのだが、見る前は三谷映画ということのありコメディ色が強いのかと思いきや、想像していたよりは真面目な作りの映画。

アニメーション映画

映画「ハウルの動く城」(2004年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

魔法と科学が混在するファンタジーな世界を画いているのだが、舞台となる世界では戦争が間近に迫っている。愛国主義がはびこっているという設定は生々しい。この映画のテーマは戦争の愚かさであり、絆や信頼関係、そしてを愛といった所だろう。

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