エイミー・リチャードソン

02. ファンタジー

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2の第9話「ブラックウォーターの戦い」第10話「勝者」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

ゲーム・オブ・スローンズは場面を変えながら物語を進めるのが基本のため、一つの出来事を長く見せることはあまりない。その点では、ブラックウォーターの戦いは特殊な位置づけになる。物語前半の最大の見せ場である。そして、もう一つエポックメーキングなのが、壁の向こう側での出来事だ。

02. ファンタジー

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2の第7話「義なき男」第8話「決戦前夜」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

様々な伏線が貼られるのが、この7話目と8話目。ブランとリコンの死の偽装は、しばらく物語のプロットに影響を与える。特にブランが、他者から切り離され、独自の物語を進んでいく大きな助けとなっていく。

02. ファンタジー

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2の第5話「ハレンの巨城」第6話「古今の神々」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

ブライエニーの運命が急変する。これ以後、ブライエニーはスターク家に寄り添う格好で登場する。そして、ジャクェン・フ=ガーの真の力が発揮される。ハードボイルドなところは、女性よりも男性に人気のある登場人物たるゆえんだろう。ジョン・スノウが運命的な出会いをし、これが後に北部における大きな状況の変化へとつながっていくことになる。

02. ファンタジー

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2の第3話「鉄の決意」第4話「光と影」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

物語が動き始める。主要な登場人物の立ち位置が明確になり、新たな登場人物が色を添える。新たな登場人物の中で重要なのが、ブライエニーだろう。ブライエニー演じるグェンドリン・クリスティーはゲーム・オブ・スローンズの登場人物の中ではまり役の一人である。

02. ファンタジー

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2の第1話「王の乱立」第2話「粛清」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

七王国中に王が乱立し始め、鉄の玉座を巡る争いが本格化し始める。ジョフリー・バラシオンが鉄の玉座に座り、残酷な本性を見せ始める。ジョフリーのモデルになったのは、ローマ時代の悪名高き皇帝カリギュラだという。

02. ファンタジー

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン1の第9話 「ベイラー大聖堂」第10話 「炎と血」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

第1シーズンは、それぞれのプロットの紹介、そして、波乱への序章であった。本当の「ゲーム・オブ・スローンズ」は第2シーズン以降ということになるだろう。

02. ファンタジー

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン1の第7話 「勝つか死ぬか」第8話 「進軍」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

ジョフリーが王となる。最悪の王の誕生だ。外孫が王となることによって力を得るはずのタイウィン・ラニスターはスターク家との全面戦争を迎えようとしている。

02. ファンタジー

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン1の第5話 「狼と獅子」第6話 「黄金の冠」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

第1シーズンはそのすべてが序章であるが、序章の中であっても、いくつかの謎があり、そのそれぞれが少しずつ解きほぐされていく。そして、決定的に修復不能になっていくのがスターク家とラニスター家の関係。

02. ファンタジー

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン1の第3話 「冥夜の守人」第4話 「壊れたものたち」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

このシリーズは単純な戦闘もののファンタジーというよりは、いわゆる政治的な駆け引きの世界を描いたファンタジーで、まさにこの政治的な駆け引きこそが、タイトルでいうところの「ゲーム」ということになる。

02. ファンタジー

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン1の第1話「冬来たる」第2話「王の道」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

ジョージ・R・R・マーティン著のファンタジー小説シリーズ『氷と炎の歌』を原作としたアメリカのテレビドラマ。現在の「Thrones」とは玉座のことで、つまりは「ゲーム・オブ・スローンズ」とは、「玉座を巡る争い」ということになる。

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