角川春樹

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「柳生一族の陰謀」(1978年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

東映が威信をかけて制作し、大ヒットとなった映画。文字通り銀幕スターがいた時代の映画で、豪華な顔ぶれとなっている。だが、こうした映画は何度も作れるものでもないし、何度も作るものでもない。そして、何度も見るものでもないように思う。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「伊賀忍法帖」(1982年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

山田風太郎という作家がすごいのは、史実は史実のままで残しておきながら、そこに異次元の物語を入れ込むことができることである。史実をベースにするので、話の展開や結論は分かっているのだが、そうくるか!という物語を展開する。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「魔界転生」(1981年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

原作は山田風太郎の同名小説「魔界転生」。登場人物の人数などに差があるなど、映画向けにアレンジされている。柳生十兵衛光厳の千葉真一、天草四郎時貞の沢田研二の配役ありきで制作されたという。二人の映画でのはまり具合を見れば、撮影前のイメージが相当出来上がっていたようだ。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「里見八犬伝」(1983年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

南総里見八犬伝を下敷きにした「新・里見八犬伝」(鎌田敏夫)の映画化。ロックをテーマ曲としているのは、ある意味斬新だが、まぁ、雰囲気に合わないなぁ・・・。ROCK YOU! [ロック・ユー]のように、計算された音楽の使われ方でない。音楽と映像は計算の上で使わない、違和感しか残らない・・・。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「椿三十郎」(2007年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

オリジナルの脚本を使ったリメイクのため、内容もストーリー進行もオリジナルと一緒。一番違うのは、映像がカラーであること、そして俳優やスタッフであり、多少違うのは、風景くらいなものだろうか。

01. 歴史映画やスペクタクル映画

映画「蒼き狼 地果て海尽きるまで」(2007年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

大規模な合戦シーンは、昨今の映画には珍しく人を使って撮影している。馬もサラ系の長身ではなく、サラ系に比べて小さなモンゴルの馬を使っているのは良心的といえる。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました