山寺宏一

08. アニメーション

映画「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」(2019年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

「みんなの物語」というタイトルのため、2~3人の物語では格好がつかず、かといって10人となると話がまとまらなくなるから、5人くらいが丁度いいとなったのだろうか。とはいえ、5人でも話が拡散気味の印象である。加えて、本作のメイン・ポケモンとなるゼラオラにも物語があるので、計6人分の物語となる。

08. アニメーション

映画「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」(2018年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

「みんなの物語」というタイトルのため、2~3人の物語では格好がつかず、かといって10人となると話がまとまらなくなるから、5人くらいが丁度いいとなったのだろうか。とはいえ、5人でも話が拡散気味の印象である。加えて、本作のメイン・ポケモンとなるゼラオラにも物語があるので、計6人分の物語となる。

08. アニメーション

映画「魔女の宅急便」(1989年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

スタジオジブリとして、本作よりも先に「となりのトトロ」や「天空の城ラピュタ」が公開されているが、本作が最初のヒット作品となった。今となっては、「となりのトトロ」や「天空の城ラピュタ」の方が評価も人気も高いような気がするが、当時は違った。アニメが子供向けのものという認識の時代だったのもなんらか影響しているのかもしれない。

08. アニメーション

映画「ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧のマギアナ」(2016年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

機巧は「からくり」と読む。絡繰などの漢字を当てることもあるが、かな表記の方をよく見る。マギアナは、500年前の発明家によって誕生した人造ポケモン。どことなく、江戸時代のからくり人形を思わせるような設定である。江戸時代ほど古くはなくとも、なんとなく明治時代・大正時代をモチーフにしたスチームパンクっぽい。

08. アニメーション

映画「劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス」(2002年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

無印編の5弾目でもあり、無印編の最後の作品となる。舞台となるアルトマーレ島はイタリアのヴェネツィアをモデルとしている。ヴェネツィアはイタリアの北東部にある。街の周囲を完全に海で囲まれ、街中を水路(海水)が張り巡らされているので、往来にゴンドラ(小舟)を使う。

08. アニメーション

映画「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」(2017年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

テレビアニメ「ポケットモンスター」の映画20作目。子供が最近ポケモン好きになってきたこともあり、連れていくことにした。自分はポケモン世代ではないので全然詳しくないが、無印編と言われる本当の初期のアニメの数話をモチーフにしている。

08. アニメーション

映画「ミニオンズ」(2015年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

舞台は1968年。怪盗グルーに仕える黄色い人気キャラクター「ミニオンズ」を主人公とした「怪盗グルー」シリーズのスピンオフ作品。

12. コメディ

映画「THE 有頂天ホテル」(2005年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

都内の高級ホテル「ホテルアバンティ」の中ですべてが展開します。大晦日、年をまたいだ2時間のリアルタイムのドラマ。つまり24(Twenty Four)と同じですね。

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