精霊の守り人 第4話「決戦のとき」 の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

02. ファンタジー
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感想/コメント

seireinomoribito

第1シーズン終了。
この第1シーズンは、この精霊の守り人の主要登場人物の紹介と、世界観の紹介、そして、今後の展開の柱となる出来事の紹介で終わった。
そうしたことに注力しているためだろうか、第1シーズンは4話だけの構成となった。

第2シーズンと第3シーズンの展開が楽しみな終わり方となった。

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あらすじ/ストーリー

ラルンガの襲撃から辛くの逃げ切った一行だったが、チャグムの身に変化が起きた。
そして、森から姿を消した。
消えたチャグムをバルサとタンダが追う。

トロガイがあえて狩人たちに捕まった。
そして、聖導師と会う。

トロガイは塔の下に連れて行かれ、シュガと再開した。
そして、シュガがこれまでに解読した内容を聞いた。
すべてはチャグムがどこへ行ったかを知るために。

シュガは読み解いていたが、意味が分からないという。
サアナンの地に至る、というのだが、サアナンの意味が分からないのだ。
サアナンとはヤクーの言葉で水源のことだ。
サアナンには巨大な木があり、そこに水源があるといわれている。そして、そこはこの世とナユグの結び目だといわれているのだ。

サアナンに着いたチャグム。
少したってから、バルサもたどり着いた。

チャグムは卵を産もうとしていた。
そこをラルンガが襲ってきた。
間一髪、守ることができたバルサ。
チャグムと生まれたばかりの卵と一緒に逃げることにした。
ラルンガが襲ってくる。

その頃、トロガイとシュガは悩んでいた。
意味が分からない一節があったからだ。
だが、トロガイが解読した。そして、水を経由してトロガイが解読したことをチャグム、バルサたちに伝えた。

卵をナージという鳥に卵を投げよ。そうすれば、卵を海まで運んでくれる。

卵を投げた瞬間、ラルンガも卵に襲いかかった。
だが、バルサが、卵をつかみさらに高く投げた。

バルサは、火の槍でラルンガを倒した。

王宮では皇太子が死んだ。
そして、シュガはこの国が滅びようとしていることを聖導師に告げた。それは聖導士が引き継いできた予言だ。
だからチャグムの資質を見極める必要があったのだった。
聖導師はシュガに告げる。お前がチャグムの教育係になり、帝の聖導士となるのだ。

バルサとチャグム、タンダの3人の前に王宮の兵が現れた。
チャグムを迎えに来たのだ。
チャグムはバルサと居たいと願ったが、王宮に戻る覚悟を決めた。

バルサはタンダに新たに用心棒として雇われたと告げて去る。
その前に、タンダは祭りにカンバル王・ログサムが来るという情報をバルサに伝えた。

祭り。
雨が降り出した。

バルサが祭りの群衆を前に進んでいく。
そして、ログサムの前に姿を見せた…。

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監督・俳優など

原作:上橋菜穂子『精霊の守り人』ほか「守り人」シリーズ全10巻「外伝」2巻
脚本:大森寿美男
音楽:佐藤直紀
演出:片岡敬司

バルサ / 綾瀬はるか
バルサ(少女期) / 清原果耶
バルサ(幼少期) / 横溝菜帆
チャグム / 小林颯
タンダ / 東出昌大
二ノ妃 / 木村文乃
シュガ / 林遣都
ジグロ / 吉川晃司
ガカイ / 吹越満
モン / 神尾佑
ジン / 松田悟志
トーヤ / 加藤清史郎
サヤ / 彩島りあな
一ノ妃 / 奥村佳恵
トロガイ / 高島礼子
聖導師 / 平幹二朗
帝 / 藤原竜也
ログサム / 中村獅童

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