映画「コンスタンティン」(2005年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

02. ファンタジー
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感想/コメント

キアヌ・リーブス主演のダーク・ヒーローものです。キアヌはこういうアウトロー的な主人公の方があっているようで…。これは次回作がありそうな感じですねぇ。

エンディングロールが流れると、帰ってしまう人が多いですが、ちょっと待ったぁ!!!

帰ってはいけません。だって、エンディングロールが終わってから短いエピローグがあるからなのです。

うーん。私が見た回も結構帰ってしまっている人が多かったのですが、帰ってしまった人はもったいないことをしたものです。

さて、この映画の本当のテーマ。それは「タバコはやめましょう」です。

タバコを吸いすぎると末期の肺ガンになり、最後は悪魔の助けによらないと肺ガンは治りません。

…って無理です、そんなこと。それに、エンディングロール直前のシーン、あれは、ウケを狙っていたのですか?

ジョン・コンスタンティンはタバコをやめて…ゴニョゴニョ…。いきなり健康志向に早変わり。やはり、笑うべきところなんだろうなぁ。

あと、ジョン・コンスタンティンの腕時計。ORISの文字がでかでかと出ていました。いい宣伝の仕方してます。

それにしても、いい時計してますねぇ。欲しいです…。ちなみに、モデルは”モダンクラシック633-7490-4061F”です。

ダーク・ヒーローものといえば、ヒュー・ジャックマン主演のヴァン・ヘルシング(2004年)

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あらすじ/ストーリー/ネタバレ

タバコの吸いすぎで末期の肺ガンであるジョン・コンスタンティン(キアヌ・リーブス)。

彼は人間界に潜む天使や悪魔の存在を見分ける特殊能力を持つ悪魔祓い(エクソシスト)である。

彼は、天国と地獄の均衡が崩れかけていることを感じ取る。地獄の住人が人間の体を媒介にして、地上に進出しようとしていたのだ。

そこに、妹の自殺に不審を抱く女刑事アンジェラ・ドットソン(レイチェル・ワイズ)が、ジョンに協力を頼んできた。妹は自殺ではないと確信する彼女。

彼女もそして妹も普通の人間には見えない物が見える霊感の強い人間であった。妹の死には天国と地獄の均衡が崩れ始めていることと何かが関係しているらしい。そして…

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映画情報(題名・監督・俳優など)

Constantin

コンスタンティン
(2005年)

監督:フランシス・ローレンス
音楽:ブライアン・タイラー、クラウス・バデルト

出演:
ジョン・コンスタンティン/キアヌ・リーヴス
アンジェラ・ドッドソン/イザベル・ドッドソン /レイチェル・ワイズ
チャズ/シア・ラブーフ
パパ・ミッドナイト/ジャイモン・フンスー
ビーマン/マックス・ベイカー
ヘネシー神父/プルイット・テイラー・ヴィンス
天使ガブリエル(ハーフ・ブリード)/ティルダ・スウィントン
バルサザール(ハーフ・ブリード)/ギャヴィン・ロズデイル
サタン(ルシファー)/ピーター・ストーメア

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