探偵映画

ミステリー映画,サスペンス映画など

映画「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」(2015年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

ドラマを知っている人はさらに楽しく楽しめると思う。ヴィクトリア時代の1895年のロンドンを舞台にしながら、後半からは現代と行ったり来たりする。
TVドラマ

SHERLOCK/シャーロック第9話「最後の誓い」(シリーズ3第3話)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

「最後の挨拶」と「犯人は二人」を下敷きにしている。モリアーティ亡き後の最大のライバル登場。新聞社の経営者にして、恐喝の帝王。マグヌセン。
TVドラマ

SHERLOCK/シャーロック第8話「三つの兆候」(シリーズ3第2話)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

「四つの署名」を下敷きにしている。今回は、ジョンとメアリーの結婚式が舞台。付き添い人としてスピーチを頼まれてしまうシャーロック。彼にしてみたら、人生最大のピンチの到来。
TVドラマ

SHERLOCK/シャーロック第7話「空の霊柩車」(シリーズ3第1話)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

「空家の冒険」をベースにしている。シリーズ2の第3話で確かに飛び降りたはずのシャーロック。そして、自分の墓に現れたシャーロック。彼は、どうやって生き返ったのか? いや、死なずにいたのか?
ミステリー映画,サスペンス映画など

映画「探偵はBARにいる2ススキノ大交差点」(2013年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

今回は人の優しさを描いた哀しい物語である。そして、人のエゴの醜さも同時に描いている。その二つを心の底に飲み込む「俺」…。
ミステリー映画,サスペンス映画など

映画「探偵はBARにいる1」(2011年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

北海道のススキノを舞台にした探偵もの。シリアスな大泉洋。無表情な松田龍平。共通するのは、二人とも打たれ強いこと。というより、ほぼ不死身。そしてもう一つ。間抜けなのかクレバーなのかが良くわからない
TVドラマ

SHERLOCK/シャーロック第6話「ライヘンバッハ・ヒーロー」(シリーズ2第3話)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

最後の事件 "The Final Problem"を下敷きとしている。「最後の事件」はシャーロック・ホームズの最後の物語となっている。宿敵ジェームズ・モリアーティ教授との最後の戦いの場でもある。
TVドラマ

SHERLOCK/シャーロック第5話「バスカヴィルの犬(ハウンド)」(シリーズ2第2話)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

バスカヴィル家の犬 "The Hound of the Baskervilles"を下敷きとしている。第4話では恋するシャーロックが描かれているが、第5話では恐怖するシャーロックが描かれる。
TVドラマ

SHERLOCK/シャーロック第4話「ベルグレービアの醜聞」(シリーズ2第1話)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

ボヘミアの醜聞 "A Scandal in Bohemia"を下敷きとしている。ボヘミアの醜聞 では結婚して開業医にもどっているワトソンが久しぶりにホームズを訪ねるところから始まる。
TVドラマ

SHERLOCK/シャーロック第3話「大いなるゲーム」(シリーズ1第3話)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

ブルースパーティントン設計書 "The Adventure of the Bruce-Partington Plans"を下敷きにしている。この第3話でシャーロックの天敵・モリアーティが登場する。
TVドラマ

SHERLOCK/シャーロック第2話「死を呼ぶ暗号」(シリーズ1第2話)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

恐怖の谷 "The Valley of Fear", 踊る人形 "The Adventure of the Dancing Men"を下敷きとしている。恐怖の谷では、数字が羅列された暗号文が登場する。また、踊る人形では換字式暗号が登場する。
TVドラマ

SHERLOCK/シャーロック第1話「ピンク色の研究」(シリーズ1第1話)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

緋色の研究 "A Study in Scarlet"を下敷きとしている。シャーロック・ホームズものだということはわかっていたが、見始めた時は、あれっ!?別物か?と思うくらい、イメージと異なっていた。
アクション映画

映画「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」(2011年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

新しいシャーロック・ホームズ像での第2弾。アクションそのままに、知性と肉体がぶつかり合う、「動的」なシャーロック・ホームズ。今回は登場する宿敵モリアーティ教授も肉体派である。

アクション映画

映画「シャーロック・ホームズ」(2009年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

知性よりも肉体派である。それはシャーロック・ホームズだけでなく、相棒のジョン・ワトソンもそうである。従来の人物像が「静的」であるとしたら、今回のは「動的」といえよう。

ミステリー映画,サスペンス映画など

映画「容疑者Xの献身」(2008年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

真の主人公と言ってもよい石神役の堤真一のうらぶれた高校教師姿はよかった。極めて影が薄いように演じているところも良い。
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