アニメーション映画

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映画「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」(2018年)を観た感想と作品のあらすじや情報など

「みんなの物語」というタイトルのため、2~3人の物語では格好がつかず、かといって10人となると話がまとまらなくなるから、5人くらいが丁度いいとなったのだろうか。とはいえ、5人でも話が拡散気味の印象である。加えて、本作のメイン・ポケモンとなるゼラオラにも物語があるので、計6人分の物語となる。
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映画「魔女の宅急便」(1989年)を観た感想と作品のあらすじや情報など

スタジオジブリとして、本作よりも先に「となりのトトロ」や「天空の城ラピュタ」が公開されているが、本作が最初のヒット作品となった。今となっては、「となりのトトロ」や「天空の城ラピュタ」の方が評価も人気も高いような気がするが、当時は違った。アニメが子供向けのものという認識の時代だったのもなんらか影響しているのかもしれない。
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映画「言の葉の庭」(2013年)を観た感想と作品のあらすじや情報など

映像美の映画である。この映像美を際立たせるために、梅雨の時期が舞台に選ばれているとしか思えない。光り輝く場所の映像が極めて綺麗。特に水辺の映像などは、リアルな映像よりも遥かに美しい仕上がりになっている。水辺のシーンを見るためだけに、この映画を見てもいいと思う。むしろ、この水辺のシーンだけ編集したものだけでも十分成立するように思った。
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映画「アナと雪の女王」(2013年)を観た感想と作品のあらすじや情報など

ある理由から自分に抑制的な姉。対して、自由奔放で明るい妹。ディズニーのお姫様ものだが、シンデレラに代表されるお姫様と王子様の愛の物語ではない。最後は、家族愛の素晴らしさを伝えて終わるところはディズニーらしい。
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映画「ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧のマギアナ」(2016年)を観た感想と作品のあらすじや情報など

機巧は「からくり」と読む。絡繰などの漢字を当てることもあるが、かな表記の方をよく見る。マギアナは、500年前の発明家によって誕生した人造ポケモン。どことなく、江戸時代のからくり人形を思わせるような設定である。江戸時代ほど古くはなくとも、なんとなく明治時代・大正時代をモチーフにしたスチームパンクっぽい。
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映画「ポーラー・エクスプレス」(2004年)を観た感想と作品のあらすじや情報など

クリスマスを題材にしたアニメ作品。モーションキャプチャをつかって俳優の動き・表情をアニメ化している。声を担当しているトム・ハンクスをはじめとする俳優が何役もこなしたようだ。だが、少々リアルに過ぎるので、正直気持ち悪い。子供向けというのには・・・少々・・・
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映画「劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス」(2002年)を観た感想と作品のあらすじや情報など

無印編の5弾目でもあり、無印編の最後の作品となる。舞台となるアルトマーレ島はイタリアのヴェネツィアをモデルとしている。ヴェネツィアはイタリアの北東部にある。街の周囲を完全に海で囲まれ、街中を水路(海水)が張り巡らされているので、往来にゴンドラ(小舟)を使う。
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映画「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」(2017年)を観た感想と作品のあらすじや情報など

テレビアニメ「ポケットモンスター」の映画20作目。子供が最近ポケモン好きになってきたこともあり、連れていくことにした。自分はポケモン世代ではないので全然詳しくないが、無印編と言われる本当の初期のアニメの数話をモチーフにしている。
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映画「となりのトトロ」(1988年)を観た感想と作品のあらすじや情報など

おそらく日本アニメ史上、もっとも愛されるキャラクターで、もっとも子どもに人気のあるアニメであろう。わが家の子どもは少し怖がりながら見ていたが、最後はとても楽しんでいたようだ。
アドベンチャー映画

映画「ファインディング・ニモ」(2003年)を観た感想と作品のあらすじや情報など

地球の裏側まで子供捜しに行っているかのような錯覚に陥るが、舞台はグレート・バリアリーフからシドニーの間。ようするにオーストラリアの東海岸で繰り広げられている話である。