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ファミリー映画,ドラマ映画

映画「市民ケーン」(1941年)を観た感想と作品のあらすじや情報など

2016年最高の映画だと思う。脚本も良く、音楽も良かった、俳優のキャスティングは素敵だったし、何よりも見ることで希望を感じる映画だった。「観てよかった」と思える映画だった。アカデミー賞作品賞の最有力候補だったが、残念なことに、栄冠に輝かなかった。ミュージカル映画の「主役」は音楽なので、オリジナル曲で勝負するということは極めて冒険である。
ミュージカル映画

映画「ラ・ラ・ランド」(2016年)を観た感想と作品のあらすじや情報など

2016年最高の映画だと思う。脚本も良く、音楽も良かった、俳優のキャスティングは素敵だったし、何よりも見ることで希望を感じる映画だった。「観てよかった」と思える映画だった。アカデミー賞作品賞の最有力候補だったが、残念なことに、栄冠に輝かなかった。ミュージカル映画の「主役」は音楽なので、オリジナル曲で勝負するということは極めて冒険である。
ギャング映画

映画「明日に向って撃て!」(1969年)を観た感想と作品のあらすじや情報など

1969年のアメリカ映画。アメリカン・ニューシネマの傑作として知られているので、反体制的な色合いの強いギャング映画なのかと思っていた。それこそ、権力に屈せず、ひたすらあがく姿が描かれるのかと思っていた。全く違っていた。主人公二人の青春グラフィティの要素が強いように感じた。
ファミリー映画,ドラマ映画

映画「シェーン」(1953年)を観た感想と作品のあらすじや情報など

映画は「ジョンソン郡戦争」を背景としている。ホームステッド法はワイオミング州に先に住んでいた牧畜業を営んでいた人々にとっては迷惑な話だった。合法的とはいえ、牛たちが利用できていた土地が、次々に農地となり、土地を奪われていったからである。シェーンの立ち位置の解釈はいろいろあるだろうが、「ジョンソン郡戦争」を背景にしているとすると、介入をして戦闘を回避させた政府の立ち位置と同じくすることになる。だからこそ、クールで第三者的な、一歩引いた立ち位置でいたのだろう。
ミステリー映画,サスペンス映画など

映画「メメント」(2000年)を観た感想と作品のあらすじや情報など

この映画が突き付けるのは人の記憶の不確かさであり、同時に生きるということの意義である。映画タイトルのメメントはラテン語の「思い出せ」から由来し、記憶、記念品、形見という意味がある。また、原作のタイトルは「メメント・モリ」で、自分がいつか死ぬことを忘れるなというラテン語の警句であり、そこから、死を記憶せよ、死を想えという意味になる。記憶と死が密接に絡み合うタイトルで、映画もその通りの内容になっている。
ファミリー映画,ドラマ映画

映画「クレイマー、クレイマー」(1979年)を観た感想と作品のあらすじや情報など

ホームドラマの名作である。親子愛の中でも、父子に焦点が当てられている。当初の父と息子のギクシャクした関係が、次第に変わっていく様子がとても鮮やかで、ハートウォーミングな気持ちになる映画である。幼い子供を一人で育てることと、仕事の両立がいかに難しいかも表現され、現代に通じる内容になっている。また、当時アメリカで社会問題となっていた離婚・親権をあつかった映画として、高い評価を得た。
SF映画,IF戦記,スチームパンク,レトロフューチャー

映画「シン・ゴジラ」(2016年)を観た感想と作品のあらすじや情報など

最初に出てきた怪獣が、何というか、オモチャ感が(特に目のあたり)酷くて、えぇ…!?となったが、きっとゴジラが登場して退治するのだろうと勝手に踏んでいた。まさか、進化、という発想になるとは思わなかった。だって、ビニール人形のような怪獣、しかもエラから体液を出して、息絶え絶えなのがゴジラに変身するなんて思わないじゃないか。
アニメーション映画

映画「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」(2018年)を観た感想と作品のあらすじや情報など

「みんなの物語」というタイトルのため、2~3人の物語では格好がつかず、かといって10人となると話がまとまらなくなるから、5人くらいが丁度いいとなったのだろうか。とはいえ、5人でも話が拡散気味の印象である。加えて、本作のメイン・ポケモンとなるゼラオラにも物語があるので、計6人分の物語となる。
TVドラマ

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン3の第9話「キャスタミアの雨」第10話「次なる戦いへ」を観た感想と作品のあらすじや情報など

第8話で初めてセカンドサンズのダーリオ・ナハーリスが登場する。以後のシーズンの中で重要な登場人物となる。だが、シーズン3のダーリオ・ナハーリスとシーズン4以降のダーリオ・ナハーリスは役者が違う。シーズン3の第8話で登場するダーリオ・ナハーリスは、優男で、セクシーで妖しい雰囲気がプンプンしている。一方で、シーズン4以降は、優男という点では同じなのだが、セクシーな雰囲気がない。セクシーで妖しいダーリオ・ナハーリスの方がゲーム・オブ・スローンズにはマッチしているように思う。
TVドラマ

ゲーム・オブ・スローンズ シーズン3の第7話「女剣士と熊」第8話「次子-セカンドサンズ-」を観た感想と作品のあらすじや情報など

第8話で初めてセカンドサンズのダーリオ・ナハーリスが登場する。以後のシーズンの中で重要な登場人物となる。だが、シーズン3のダーリオ・ナハーリスとシーズン4以降のダーリオ・ナハーリスは役者が違う。シーズン3の第8話で登場するダーリオ・ナハーリスは、優男で、セクシーで妖しい雰囲気がプンプンしている。一方で、シーズン4以降は、優男という点では同じなのだが、セクシーな雰囲気がない。セクシーで妖しいダーリオ・ナハーリスの方がゲーム・オブ・スローンズにはマッチしているように思う。