ゲーム・オブ・スローンズ シーズン3の第3話「処罰の道」第4話「穢れなき軍団」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

TVドラマ
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感想/コメント

★★★★★★★★☆☆

第3話のタイトルは、奴隷が見せしめに磔にされる道の名に由来する。

ロックの隊の男たちが歌う「熊と美貌の乙女」(”The Bear and the Maiden Fair”)はラミン・ジャヴァディが作曲した。ラミン・ジャヴァディはテーマ曲の作曲者。

撮影場所はだいぶ固定化されてきている。当然と言えば当然なのだが…。屋外シーンは北アイルランドの各地。「壁」はアイスランドというからイメージ通り。レディ・オレナとヴァリスが庭で語るシーンは、スペインっぽいが、同じ地中海のクロアチアの植物園。

デナーリスの一行はモロッコが中心。エッサウィラで撮影されたり、アスタポアのシーンはワルザザートで撮られたりした。アスタポアの城壁などは、2005年の映画「キングダム・オブ・ヘブン」のために、エルサレムの城壁を模して建てられたものとのことだ。

処罰の道

ティリオン大蔵大臣

タイウィン・ラニスターの下で小評議会が開かれた。席上、タイウィンはジェイミーの居場所を確認するが、ヴァリスにもわからないという。

会議で、タイウィンはピーター・ベイリッシュをアリンの谷間に送ることにした。ロブ・スタークの味方を減らすためだ。ピーター・ベイリッシュと幼い領主であるロビンの母ライサ・アリンと結婚させる計画もあった。このあたりからピーター・ベイリッシュの野望がちらほら見え隠れするようになる。彼の野望とは…、のちにドラマの中で彼の口から告げられる。

大蔵大臣だったベイリッシュの後任にティリオンを指名した。ベイリッシュはティリオンに財政の帳簿を引き渡した。ティリオンは帳簿を調べた。ベイリッシュがタイウィンとブレーヴォスのアイアン・バンクから多額の借金をしていたことを知った。アイアン・バンクとはまずい…。危険を察知することにおいてもティリオンは優れている。

ティリオンは、ブラックウォーターの戦いで命を救ってくれた礼として、従士のポドリック・ペインに三人の娼婦をあてがった。ここで、ポドリックの思わぬ特性が知れる。

シオン脱出…

捕まっていたシオン・グレイジョイは助けに来たという男に束縛を解かれて馬を与えられた。東に向かえば姉のヤーラに会えると言われた。だが、追跡者たちに追いつかれてしまう。そこに再び男が現れ、シオンを救った。恐怖は優しい顔をしてやってくるというが、まさにそうしたシーンである。

王の血を引く者

メリサンドルが船で発とうとしていた。光の王が示すであろう場所に向かうためだ。

スタニス・バラシオンは自分を見捨てるつもりかと詰め寄った。そして、レンリーの時同様に魔法でロブを殺すことを願うが、スタニスの力が弱まっているために無理だと言う。だからこそ、メリサンドルはスタニスと同じ王の血をひく誰かを探しに行くことにしたのだ。

アスタポア

ジョラー・モーモントとバリスタン・セルミーの意見が対立した。バリスタンは自由民の兵士がいいと言い、ジョラーは穢れなき軍団がいいと言った。デナーリスは穢れなき軍団を選んだ。

デナーリスはアスタポアの奴隷商人クラズニスと交渉した。8,000人の穢れなき軍団と、訓練中の少年たちの全員を買い取ると言う。

クラズニスが、デナーリスには金がないのを見透かしていた。どうする気だというと、ドラゴンの一頭と交換すると言う。クラズニスは最も大きいドラゴンを要求した。デナーリスは承知したが、通訳の奴隷ミッサンデイも譲り受けて去った。

野人の南下

マンス・レイダーに率いられた野人の軍は、最初の人々の拳に着いた。斬首された馬がホワイト・ウォーカーによって渦の形に並べられた光景を見つける。

ジョン・スノウは、オレルが見たと言うナイツ・ウォッチの死体がないことに気づいた。どこへいった…。マンス・レイダーは、死人は亡者になったのだと言った。

巨人殺しのトアマンドに、ジョンと20人を率いて壁を乗り越え、火の合図にあわせて壁の南側から攻撃しろといって送り出した。

生き延びたナイツ・ウォッチはクラスターの砦に辿り着いて休んだ。クラスターはいい顔をしなかったが受け入れた。そして、サムウェル・ターリーはジリが男の子を産むところに立ち会ってしまう。

リヴァーランド

リヴァーランで、ホスター・タリーが家族と旗主によって川で船葬にされていた。ホスターの弟のブリンデンが一矢で火矢を当てて、火葬となった。

キャトリンは叔父ブリンデンと悲しみをわかちあい、タリサは地下牢の捕虜のラニスター家の少年達を訪ね、傷の手当てをした。

その頃、サンダー・クレゲインは旗印のない兄弟団に荷馬車で連れ去られていた。アリアとジェンドリーは、宿屋に残って働くと言うホットパイと別れた。

ジェイミーとブライエニー

ロックとその部下は捕らえたジェイミー・ラニスターとブライエニーを護送していた。ジェイミーは、男たちがブライエニーを強姦するだろうと言い、抵抗すれば殺されるだろうと言う。予想通り、男たちがブライエニーを強姦しようとする。

ジェイミーは、ロックを説得した。ブライエニーの家は裕福だ。だから、娘を無傷で返せば身代金を支払うだろう。さらに自分を父のタイウィンの所へ返せば、黄金と地位がもらえると言って、ロックを買収しようとする。

ロックは良い話だと喜び、すぐさまジェイミーの縄をほどいた。だが、おもむろにジェイミーを抑えつけ右手を斬り落とした。ロックは騙されたふりをしたのだ。誰も彼も金で買収できるとは思わない方がいいということだ。人が重きを置く価値は千差万別で、金に重きを置かない者もいる。

穢れなき軍団

マージェリーの駆け引き

ティリオンとヴァリスが話していた。ティリオンはブラックウォーターの戦いの中で刺客を放ったのが誰なのかを知りたがっていた。ティリオンはサーセイではないかと疑っていた。ヴァリスは分からないと言った。

ヴァリスは大きな箱を前にしながら己の過去の話を始めた。それは昔ミアで妖術師に去勢された時のことだ。ヴァリスは箱を開けた。中には妖術師がいた。この辺りは、ヴァリスの中に潜む闇が見え隠れする。

ヴァリスはピーター・ベイリッシュがライサ・アリンと結婚するため出発した時に、サンサを連れていくつもりであることを知った。ヴァリスはレディ・オレナと会って、ベイリッシュがサンサに興味を持っていることを話す。北部の盟主であるスターク家のサンサを取り込めば、ベイリッシュは危険な存在になるかもしれない。ヴァリスにしてみれば、政敵の力を削ぎたいところだろう。

ジョフリーがレディ・マージェリーをベイラー大聖堂に連れていった。そこではサーセイとレディ・オレナが結婚式の話をしていた。マージェリーはジョフリーが民衆を愛するべきだと言い、人々に手を振るため大聖堂の外へ連れ出した。マージェリーはこうしたあざとい演出を普通にこなせる。

サーセイは父タイウィン・ラニスターと話し合っていた。ジェイミーを取り戻すことの重要さとタイレル家の脅威についてだ。サーセイはマージェリーがジョフリーを手なずけていることにいら立っていた。

サンサが神々の森で祈っているところにマージェリーが話やってきた。マージェリーは、故郷のハイガーデンを見に来てほしいとサンサを誘った。マージェリーは自分が王妃になった暁には、サンサと兄のロラス・タイレルの結婚を取り計らうと言って、サンサを喜ばせた。タイレル家がスターク家も取り込もうという策略である。この頃のサンサは、まだまだウブである。

トンネルの中で

ブランは夢の中でジョジェン・リードと三つ目の鴉を追いかけていた。

シオンは姉のヤーラが待っているという場所に向かう。城の地下のトンネルで、シオンは男にブランたちを殺していないことを語った。助けてくれたので、つい心を許してしまった。ブランたちを見つけられなかったので、別の子供を殺したのだ。トンネルを抜けると、そこは脱出したはずの地下牢だった…。

アリアと旗印のない兄弟団

ロックたちは、利き腕を斬り落とされたジェイミーをあざけわらった。ジェイミーは剣を奪ったが、利き腕でないため簡単に倒される。ブライエニーは、死にたいと言うジェイミーに、負け犬だとののしり、復讐するために生きのびろと励ました。

アリア、ジェンドリー、サンダー・クレゲインは、ミアのソロスとその部下によって、旗印のない兄弟団の隠れ家に連れて行かれる。

隠れ家で、ベリック・ドンダリオンがハウンドを人殺しの罪で罰しようとするが、ハウンドは王を守るための殺人しかしていないと言う。アリアはそうでないはずだと言った。友達で肉屋の息子のマイカーを殺した。ハウンドは、マイカーが最初に襲ってきたと言うジョフリーの言葉を信じたのだと言う。ドンダリオンはハウンドに決闘裁判を宣告した。

クラスターの砦

サムとジリは、クラスターがジリの男の子のことを知ったらどうなるのかを話し合っていた。

ナイツ・ウォッチは死んだ仲間たちの葬式を行い、夕食のためクラスターの砦に戻った。カールがクラスターに粗末な食事の文句を言い、クラスターを私生児と呼んだ。クラスターは激昂し、カールに襲いかかるが、反撃をくらい死ぬ。ナイツ・ウォッチの間で戦いが始まり、総帥のモーモントが背中を刺された。混乱の中、サムはジリと幼児を連れて逃げ出した。サムも当初に比べると、だいぶ芯ができてきた。心の強さが現れるようになっている。

狭い海の向こう側

デナーリスは奴隷商人クラズニスと取引をした。ドラゴン一頭と8,000の穢れなき軍団の取引だ。

クラズニスはデナーリスがヴァリリア語を話せないと考えていたが、デナーリスはヴァリリア語を話すことができた。これまでの会話のすべてを理解していたのだ。デナーリスはドラゴンに命令してクラズニスを焼き尽くした。

デナーリスは穢れなき軍団に、アスタポアの奴隷商人を殺し、子供は助けて奴隷は解放するよう命じた。戦いの後、デナーリスは穢れなき軍団を解放し、自分のもとにとどまるか立ち去るか選ばせた。穢れなき軍団は、誰ひとり立ち去ろうとしなかった。デナーリスには真に忠実な軍を手に入れた。

各シーズン紹介

シーズン1

シーズン2

シーズン3

シーズン4

  • 第1話「二本の剣」、第2話「獅子と薔薇」
  • 第3話 「奴隷解放者」、第4話 「誓約を果たすもの」
  • 第5話 「新王誕生」、第6話 「裁判」
  • 第7話 「月の扉」、第8話 「山と毒蛇」
  • 第9話 「黒の城の死闘」、第10話 「世継ぎたち」

シーズン5

  • 第1話「新たな戦いの幕開け」、第2話「黒と白の館」
  • 第3話 「雀聖下」、第4話 「ハーピーの息子たち」
  • 第5話 「壁の決断」、第6話 「父の仇」
  • 第7話 「贈り物」、第8話 「堅牢な家」
  • 第9話 「竜の舞踏」、第10話 「慈母の慈悲」

シーズン6

  • 第1話「紅の女」、第2話「故郷」
  • 第3話 「背任者」、第4話 「異客の書」
  • 第5話 「扉」、第6話 「血盟の血」
  • 第7話 「砕かれし者」、第8話 「誰でもない者」
  • 第9話 「落とし子の戦い」、第10話 「冬の狂風」

シーズン7

  • 第1話「ドラゴンストーン」、第2話「嵐の申し子」
  • 第3話 「女王の正義」、第4話 「戦利品」
  • 第5話 「イーストウォッチ」、第6話 「壁の向こう」
  • 第7話 「竜と狼」

情報(題名・監督・俳優など)

監督:ティモシー・ヴァン・パタン、ブライアン・カーク、ダニエル・ミナハン、アラン・テイラー
原作:ジョージ・R・R・マーティン

シーズン2主要人物

スターク家

  • ロブ・スターク / リチャード・マッデン (スターク家の長男。「北の王」)
  • タリサ・マイギア / ウーナ・チャップリン (ロブ・スタークの妻。ヴォランティス出身の治療者。)
  • サンサ・スターク / ソフィー・ターナー (スターク家の長女)
  • アリア・スターク / メイジー・ウィリアムズ (スターク家の次女)
  • ジェンドリー / ジョー・デンプシー (アリア・スタークの友。ロバート王の落とし子。)
  • ホット・パイ / ベン・ホーキー (アリア・スタークの道連れ。パン屋の息子。)
  • ブラン・スターク / アイザック・ヘンプステッド=ライト (スターク家の次男。転落事故で下半身不随。)
  • オシャ / ナタリア・テナ (スターク家の召使。元「野人」。)
  • ホーダー / クリスチャン・ナイアン (スターク家の召使。)
  • ジョジェン・リード / トーマス・サングスター (ブランの旅の仲間、ミーラの弟)
  • ミーラ・リード / エリー・ケンドリック (ブランの旅の仲間、ジョジェンの姉)
  • リコン・スターク / アート・パーキンソン (スターク家の末息子)
  • キャトリン・タリー / ミシェル・フェアリー (エダード・スタークの妻。タリー家出身)
  • ブライエニー / グェンドリン・クリスティー (女性騎士、タース島領主の娘)
  • ジョン・スノウ / キット・ハリントン (エダードの落とし子、「ナイツウォッチ」)
  • リカード・カースターク / ジョン・スタル (スターク家の旗主カースターク家の長)
  • グレイウィンド / (ロブのダイアウルフ)
  • サマー / (ブランのダイアウルフ)
  • シャギードッグ / (リコンのダイアウルフ)
  • ゴースト / (ジョン・スノウのダイアウルフ)

ボルトン家

  • ルース・ボルトン / マイケル・マケルハットン (スターク家の旗主でドレッドフォート公)
  • ラムジー・スノウ / イワン・リオン (ルース・ボルトンの落とし子)
  • ロック / ノア・テイラー (ボルトン家の家臣)
  • ミランダ / シャーロット・ホープ (ラムジーの残虐な召使にして愛人)

グレイジョイ家

  • ベイロン・グレイジョイ / パトリック・マラハイド (グレイジョイ家当主。「鉄諸島」)
  • ヤーラ・グレイジョイ / ジェンマ・ウィーラン (シオンの姉。「鉄諸島」。)
  • シオン・グレイジョイ / アルフィー・アレン (グレイジョイ家の世継ぎ、スターク家の里子。「鉄諸島」)

ラニスター家

  • タイウィン・ラニスター / チャールズ・ダンス (ラニスター家の当主、サーセイらの父)
  • サーセイ・ラニスター / レナ・ヘディ (ロバート王の妃、ジェイミーと双子)
  • ジェイミー・ラニスター / ニコライ・コスター=ワルドー (「王の盾」の騎士、サーセイと双子)
  • ティリオン・ラニスター / ピーター・ディンクレイジ (サーセイとジェイミーの弟。小人。)
  • ブロン / ジェローム・フリン (ティリオンの友人。傭兵。)
  • サンダー・クレゲイン / ロリー・マッキャン (ラニスター家の家臣「ハウンド」。グレガーの弟)
  • シェイ / シベル・ケキリ (ティリオンの愛人。エッソス出身の娼婦。)
  • ポドリック・ペイン / ダニエル・ポートマン (ティリオンの従者)
  • クァイバーン / アントン・レッサー (人体実験で除名された元メイスター)
  • マーリン・トラント / イアン・ビーティー (「王の盾」の騎士)

タイレル家

  • マージェリー・タイレル / ナタリー・ドーマー (タイレル家の長女。レンリー、ジョフリー、トメンの未亡人。)
  • ロラス・タイレル / フィン・ジョーンズ (マージェリーの兄。「花の騎士」)

バラシオン家

  • ジョフリー・バラシオン / ジャック・グリーソン (王。ロバート王とサーセイの長男。)
  • トメン・バラシオン / カラム・ワリー (王。ジョフリーとミアセラの弟。)
  • ミアセラ・バラシオン / エイミー・リチャードソン (ジョフリーの妹、トメンの姉)
  • スタニス・バラシオン / スティーヴン・ディレイン (ロバート王の弟、レンリーの兄)
  • ダヴォス・シーワース / リアム・カニンガム (スタニスの家臣。元密輸業者。「玉葱の騎士」)
  • マットス・シーワース / カー・ローガン (ダヴォス・シーワースの息子)
  • メリサンドル / カリス・ファン・ハウテン (「光の王」の女祭司、スタニスに仕える)
  • サラドール・サーン / ルシアン・ムサマティ (海賊。スタニスに味方する。)
  • セリース・フロレント / タラ・フィッツジェラルド (スタニスの妻。フロレント家の出身)
  • レンリー・バラシオン / ゲシン・アンソニー (ロバート王の末弟)

タリー家

  • ホスター・タリー / クリス・ニューマン (タリー家の長。キャトリンらの父)
  • エドミュア・タリー / トビアス・メンジーズ (タリー家の長男。キャトリンの弟)
  • ブリンデン・タリー / クライヴ・ラッセル (キャトリンの叔父。「ブラックフィッシュ」)

ターリー家

  • サムウェル・ターリー / ジョン・ブラッドリー (「ナイツウォッチ」。ジョン・スノウの太った友人)

フレイ家

  • ウォルダー・フレイ / デイビッド・ブラッドリー (フレイ家当主。タリー家の旗主。)
  • ローサー・フレイ / ダニエル・タイート (ウォルダー公の息子)
  • ロズリン・フレイ / アレキサンドラ・ドーリング (ウォルダー公の娘。エドミュアの妻)
  • ウォルダー・リヴァーズ / ティム・プレスター (ウォルダー公の落とし子)

ターガリエン家

  • デナーリス・ターガリエン / エミリア・クラーク (ターガリエン家の王女。ヴィセーリスの妹)
  • ヴィセーリオン / (デナーリスのドラゴン)
  • ドロゴン / (デナーリスの最大のドラゴン)
  • レイガル / (デナーリスのドラゴン)
  • ジョラー・モーモント / イアン・グレン (ジオーの息子、デナーリスの家臣)
  • バリスタン・セルミー / イアン・マッケルヒニー (「王の盾」の元総帥でデナーリスの家臣)
  • ミッサンデイ / ナタリー・エマニュエル (デナーリスの通訳)
  • グレイ・ワーム / ジェイコブ・アンダーソン (「穢れなき軍団」の司令官)
  • エイモン / ピーター・ヴォーン (「壁」の盲目のメイスター、ターガリエン家出身)

ナイツウォッチ

  • ジオー・モーモント / ジェームズ・コスモ (「ナイツウォッチ」の総帥。ジョラーの父)
  • グレン / マーク・スタンリー (「ナイツウォッチ」、ジョンの友)
  • ピップ / ジョセフ・アルティン (「ナイツウォッチ」、ジョンの友)
  • エディソン・トレット / ベン・クロンプトン (ドロラス・エッド、「ナイツウォッチ」の雑士)
  • カール・タナー / バーン・ゴーマン (「ナイツウォッチ」の反逆者)
  • ドロラス・エッド / ベン・クロンプトン (エディソン・トレット、「ナイツウォッチ」の雑士)
  • ラスト / ルーク・バーンズ (「ナイツウォッチ」の反乱者)

野人

  • イグリット / ローズ・レスリー (「野人」の女戦士、弓の名手)
  • マンス・レイダー / キーラン・ハインズ (「野人」の王、「壁の向こうの王」)
  • 鎧骨公 / エドワード・ドリアーニ (「野人」の戦頭で骨の鎧を着る)
  • クラスター / ロバート・パフ (娘を妻とし大家族を率いる「野人」)
  • ジリ / ハンナ・マリー (クラスターの娘であり妻の一人)
  • トアマンド / クリストファー・ヒヴュ (「巨人殺し」。「野人」の戦頭)
  • オレル / マッケンジー・クルック (「野人」の皮装者)

旗印のない兄弟団

  • ベリック・ドンダリオン / リチャード・ドーマー (無法者集団「旗印のない兄弟団」の長)
  • アンガイ / フィリップ・マクギンリー (「旗印のない兄弟団」の弓の名手)
  • ミアのソロス / ポール・ケイ (「光の王」の祭司、「旗印のない兄弟団」)

小評議会

  • ピーター・ベイリッシュ / エイダン・ギレン (蔵相、小貴族の出、”リトルフィンガー”)
  • オリヴァー / ウィル・テューダー (ベイリッシュのスパイで男娼)
  • ロス / エスメ・ビアンコ (ベイリッシュのスパイの娼婦)
  • ヴァリス / コンリース・ヒル (スパイの元締めの宦官)
  • パイセル / ジュリアン・グローヴァー (王に仕えるグランド・メイスター)

その他

  • ダーリオ・ナハーリス / エド・スクレイン (エッソスの傭兵部隊「次子」の司令官)
  • クラズニス / ダン・ヒルデブランド (アスタポアの奴隷商人)
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