ゲーム・オブ・スローンズ シーズン3の第1話「新たな時代」第2話「三つ目の鴉」を観た感想と作品のあらすじや情報など

感想/コメント

★★★★★★★★☆☆

これまで辺境に置かれていたデナーリス・ターガリエンが飛躍のための力をつけるシーズン。とはいえ、キングズランディングを中心とした政争には、まだまだ影響を与えることはない。

さて、ドスラク語は当然のことながら想像の言語だが、そのドスラク語を創作したデイビッド・J・ピーターソンが、ヴァリリア語も創作したそうだ。ヴァリリア語は古代ヴァリリア帝国の言語であり、ラテン語とロマンス諸語の関係のように、学問や洗練された会話で使われる高ヴァリリア語と、奴隷商人湾一帯で話されるクレオール言語のような低ヴァリリア語があるという設定だ。

撮影も大変である。室内のシーンはセットらしいが、野外のシーンはいろんな国にまたがっている。奴隷商人湾の都市アスタポアはモロッコのマラケシュの近くエッサウィラ。キングズランディングの野外シーンはクロアチアのドゥブロヴニク。壁の北はアイスランド。俳優も大変だ。

新たな時代

ホワイト・ウォーカーの襲撃の後

ホワイト・ウォーカーがナイツ・ウォッチを襲った。生き残った者はわずか。

サムウェル・ターリーは、ジョン・スノウのダイアウルフのゴーストと総帥ジオー・モーモントに救われる。

前シーズンの最後で、なぜサムがホワイト・ウォーカーに襲われなかったのかは、とても謎である。その謎が、今後解き明かされることがあるのだろうか。

ジオー・モーモントは、サムがホワイト・ウォーカーが現れたことを知らせる鴉を南に送り出せなかったことを叱った。そして、生存者たちに壁に戻るよう命じた。

ジョン・スノウは野人に囚われ、マンス・レイダーのところへ連れて行かれた。ジョンは巨人殺しのトアマンドをマンス・レイダーだと勘違いしたが、マンス・レイダーは自ら正体を明かした。

マンス・レイダーは野人の指導者でありナイツ・ウォッチの脱走者という設定である。生まれ持って王だったわけではなく、壁の向こうの氏族を説得して指導者となったカリスマである。

クラスターが自分の子をホワイト・ウォーカーに捧げていたのを総帥が知りながら何もしなかったことにジョンは疑問に思っていることを告白した。

ティリオンとタイウィン

ブロンが騎士になった。ブロンは再びティリオンに仕え始めた。ティリオンは父のタイウィンがキングズランディングに現れて以来政治の中枢から外されていた。ティリオンはタイウィンに会って、ブラックウォーターでの功績を認めてほしいことや、それに見合う論功行賞を求めたが、すべて拒絶された。この時、ティリオンは褒美がほしかったわけではなかった。ただ、父タイウィンに頑張ったと認めてもらいたかっただけだった。それなのに、タイウィンは侮辱でティリオンに報いた。悲しみを湛えたティリオンの表情が痛々しい場面である。

サンサとベイリッシュ

ピーター・ベイリッシュがサンサに近づいてきた。ピーター・ベイリッシュは、まもなく自分に命令が出て、キングズランディングを出発するといった。サンサを一緒に連れ出すことを約束した。

ジョフリーとレディ・マージェリーの行列が蚤の溜まり場を通った時、マージェリーは輿を降りて孤児院を訪れた。いかにもというパフォーマンスなのだが、為政者には必要なパフォーマンスがある。それすら理解しないジョフリーは悪王の名にふさわしい。

ドラゴンストーンにダヴォスが戻る

ダヴォス・シーワースは生き延びた。そしてサラドール・サーンの配下の船に拾われた。サーンは、スタニス・バラシオンがドラゴンストーンで閉じこもり、メリサンドルとしか話をしないという。ダヴォスは、スタニスとメリサンドルの悪関係を断つためにドラゴンストーンに向かった。

ダヴォスはスタニスと会ったが、ダヴォスが生き残ったことには全く関心示さなかった。メリサンドルは、自分をブラックウォーターに連れていかなかったから、大敗したのだと主張した。

ロブ・スターク軍、ハレンの巨城に入城

ロブ・スタークがラニスターと戦うためにハレンの巨城に着いたが、すべての捕虜はグレガー・クレゲインによって殺された後だった。ロブの軍では不満がたまっている。息子を殺されたカースタークはキャトリンがジェイミー・ラニスターを解放したために強い不満を持っていた。

デナーリス、アスタポアに到着

デナーリス・ターガリエンらは奴隷商人湾のアスタポアに着いた。アスタポアは穢れなき軍団が有名だ。穢れなき軍団は宦官奴隷の兵士だ。デナーリスは8,000の兵士を購入しようと考えていた。ただ、金の当てがあるわけではない。思案しながら近くの市場を歩いていた時、少女の姿の黒魔導師が蠍のような生き物を使ってデナーリスを襲ってきた。そこを救ったのがロバート王の王の盾の総帥だったバリスタン・セルミーだった。

三つ目の鴉

サンサとマージェリーとジョフリー

サンサはマージェリーとマージェリーのレディ・オレナに昼食に招かれた。二人はジョフリーの人柄を知りたがっていた。サンサは取り繕った話をしたが、やがてジョフリーの残酷な面を語りだした。マージェリーとレディ・オレナは顔を見合わせた。夜、ジョフリーはマージェリーを自室に招いて狩りの話をした。ジョフリーは亡夫レンリー・バラシオンについて質問した。マージェリーはレンリーが女性を好まなかったと答えた。

ティリオンが自室に戻るとシェイいた。ティリオンは慌てた。タイウィンに見つかったらシェイの身が危ないからだ。シェイはそんなことを意に介さず、ピーター・ベイリッシュがサンサに興味を示していると教えた。

壁の向こう側の野人たちとナイツ・ウォッチ

マンス・レイダーらは壁に向かっていた。巨人殺しのトアマンドとイグリット、動物に乗り移れるワーグのオレルが一緒だ。オレルは鳥になり、最初の人々の拳でナイツ・ウォッチの死体を見たと言った。

一方、ホワイト・ウォーカーの襲撃から逃れたナイツ・ウォッチは壁に向かっていた。サムウェル・ターリーが疲労のあまり倒れ、グレンとエッドに助けられた。

ブランと新しい仲間

ブランは、ホーダー、オシャ、そして弟のリコンと共に旅を続けていた。ブランは夢の中で三つ目の鴉を射ようとする。そこに見知らぬ少年が現れ、鴉はブラン自身なので殺せないと言われる。旅の途中で、夢に出てきた少年ジョジェン・リードと姉のミーラと出会った。ジョジェンはブランと同じく予知夢が見え、ブランを探していたと言った。ブランはジョジェンと出会って以降、更に能力を開花していく。様々な意味において、ジョジェンはブランの案内人となる。

シオン・グレイジョイ捕まる

シオン・グレイジョイは見知らぬ男たちに捕えられ、拷問が続いた。男たちが去った後、シオンの姉ヤーラ・グレイジョイの使いだと言う男が現れ、助け出すと約束した。ゲーム・オブ・スローンズの登場人物の中で最悪・最狂のルース・ボルトンの落とし子ラムジー・スノウの登場である。

ロブ・スタークとアリア・スターク

ロブ・スタークが二通の手紙を受け取った。リヴァーランから祖父ホスター・タリーの死と、故郷のウィンターフェルがシオンらによって燃やされ、ブランとリコンが廃墟から見つかっていないというものだった。ロブは母キャトリンに知らせ、祖父の葬式に出るため、リヴァーランに向かった。キャトリンはタリサと話した。子供たちに起きた災いは、自分がジョン・スノウを愛せなかった報いだと語った。

北に向かって逃げているアリア、ジェンドリー、ホットパイはミアのソロスが率いる一団に見つかった。一団は旗印のない兄弟団のために戦っていると言い、3人を宿屋に連れて行って食事をさせた。食事を終えた3人が立ち去ろうとした、ハウンドことサンダー・クレゲインが捕まって宿屋に入ってきた。サンダーはアリアに気づいた。

ブライエニーとジェイミー

ブライエニーはジェイミー・ラニスターを連れ、キングズランディングに向かっていた。途中で出会った農夫に密告され、ルース・ボルトンの部下のロックに捕らえられてしまった。

各シーズン紹介

シーズン1

シーズン2

シーズン3

シーズン4

  • 第1話「二本の剣」、第2話「獅子と薔薇」
  • 第3話 「奴隷解放者」、第4話 「誓約を果たすもの」
  • 第5話 「新王誕生」、第6話 「裁判」
  • 第7話 「月の扉」、第8話 「山と毒蛇」
  • 第9話 「黒の城の死闘」、第10話 「世継ぎたち」

シーズン5

  • 第1話「新たな戦いの幕開け」、第2話「黒と白の館」
  • 第3話 「雀聖下」、第4話 「ハーピーの息子たち」
  • 第5話 「壁の決断」、第6話 「父の仇」
  • 第7話 「贈り物」、第8話 「堅牢な家」
  • 第9話 「竜の舞踏」、第10話 「慈母の慈悲」

シーズン6

  • 第1話「紅の女」、第2話「故郷」
  • 第3話 「背任者」、第4話 「異客の書」
  • 第5話 「扉」、第6話 「血盟の血」
  • 第7話 「砕かれし者」、第8話 「誰でもない者」
  • 第9話 「落とし子の戦い」、第10話 「冬の狂風」

シーズン7

  • 第1話「ドラゴンストーン」、第2話「嵐の申し子」
  • 第3話 「女王の正義」、第4話 「戦利品」
  • 第5話 「イーストウォッチ」、第6話 「壁の向こう」
  • 第7話 「竜と狼」

情報(題名・監督・俳優など)

監督:ティモシー・ヴァン・パタン、ブライアン・カーク、ダニエル・ミナハン、アラン・テイラー
原作:ジョージ・R・R・マーティン

シーズン2主要人物

スターク家

  • ロブ・スターク / リチャード・マッデン (スターク家の長男。「北の王」)
  • タリサ・マイギア / ウーナ・チャップリン (ロブ・スタークの妻。ヴォランティス出身の治療者。)
  • サンサ・スターク / ソフィー・ターナー (スターク家の長女)
  • アリア・スターク / メイジー・ウィリアムズ (スターク家の次女)
  • ジェンドリー / ジョー・デンプシー (アリア・スタークの友。ロバート王の落とし子。)
  • ホット・パイ / ベン・ホーキー (アリア・スタークの道連れ。パン屋の息子。)
  • ブラン・スターク / アイザック・ヘンプステッド=ライト (スターク家の次男。転落事故で下半身不随。)
  • オシャ / ナタリア・テナ (スターク家の召使。元「野人」。)
  • ホーダー / クリスチャン・ナイアン (スターク家の召使。)
  • ジョジェン・リード / トーマス・サングスター (ブランの旅の仲間、ミーラの弟)
  • ミーラ・リード / エリー・ケンドリック (ブランの旅の仲間、ジョジェンの姉)
  • リコン・スターク / アート・パーキンソン (スターク家の末息子)
  • キャトリン・タリー / ミシェル・フェアリー (エダード・スタークの妻。タリー家出身)
  • ブライエニー / グェンドリン・クリスティー (女性騎士、タース島領主の娘)
  • ジョン・スノウ / キット・ハリントン (エダードの落とし子、「ナイツウォッチ」)
  • リカード・カースターク / ジョン・スタル (スターク家の旗主カースターク家の長)
  • グレイウィンド / (ロブのダイアウルフ)
  • サマー / (ブランのダイアウルフ)
  • シャギードッグ / (リコンのダイアウルフ)
  • ゴースト / (ジョン・スノウのダイアウルフ)

ボルトン家

  • ルース・ボルトン / マイケル・マケルハットン (スターク家の旗主でドレッドフォート公)
  • ラムジー・スノウ / イワン・リオン (ルース・ボルトンの落とし子)
  • ロック / ノア・テイラー (ボルトン家の家臣)
  • ミランダ / シャーロット・ホープ (ラムジーの残虐な召使にして愛人)

グレイジョイ家

  • ベイロン・グレイジョイ / パトリック・マラハイド (グレイジョイ家当主。「鉄諸島」)
  • ヤーラ・グレイジョイ / ジェンマ・ウィーラン (シオンの姉。「鉄諸島」。)
  • シオン・グレイジョイ / アルフィー・アレン (グレイジョイ家の世継ぎ、スターク家の里子。「鉄諸島」)

ラニスター家

  • タイウィン・ラニスター / チャールズ・ダンス (ラニスター家の当主、サーセイらの父)
  • サーセイ・ラニスター / レナ・ヘディ (ロバート王の妃、ジェイミーと双子)
  • ジェイミー・ラニスター / ニコライ・コスター=ワルドー (「王の盾」の騎士、サーセイと双子)
  • ティリオン・ラニスター / ピーター・ディンクレイジ (サーセイとジェイミーの弟。小人。)
  • ブロン / ジェローム・フリン (ティリオンの友人。傭兵。)
  • サンダー・クレゲイン / ロリー・マッキャン (ラニスター家の家臣「ハウンド」。グレガーの弟)
  • シェイ / シベル・ケキリ (ティリオンの愛人。エッソス出身の娼婦。)
  • ポドリック・ペイン / ダニエル・ポートマン (ティリオンの従者)
  • クァイバーン / アントン・レッサー (人体実験で除名された元メイスター)
  • マーリン・トラント / イアン・ビーティー (「王の盾」の騎士)

タイレル家

  • マージェリー・タイレル / ナタリー・ドーマー (タイレル家の長女。レンリー、ジョフリー、トメンの未亡人。)
  • ロラス・タイレル / フィン・ジョーンズ (マージェリーの兄。「花の騎士」)

バラシオン家

  • ジョフリー・バラシオン / ジャック・グリーソン (王。ロバート王とサーセイの長男。)
  • トメン・バラシオン / カラム・ワリー (王。ジョフリーとミアセラの弟。)
  • ミアセラ・バラシオン / エイミー・リチャードソン (ジョフリーの妹、トメンの姉)
  • スタニス・バラシオン / スティーヴン・ディレイン (ロバート王の弟、レンリーの兄)
  • ダヴォス・シーワース / リアム・カニンガム (スタニスの家臣。元密輸業者。「玉葱の騎士」)
  • マットス・シーワース / カー・ローガン (ダヴォス・シーワースの息子)
  • メリサンドル / カリス・ファン・ハウテン (「光の王」の女祭司、スタニスに仕える)
  • サラドール・サーン / ルシアン・ムサマティ (海賊。スタニスに味方する。)
  • セリース・フロレント / タラ・フィッツジェラルド (スタニスの妻。フロレント家の出身)
  • レンリー・バラシオン / ゲシン・アンソニー (ロバート王の末弟)

タリー家

  • ホスター・タリー / クリス・ニューマン (タリー家の長。キャトリンらの父)
  • エドミュア・タリー / トビアス・メンジーズ (タリー家の長男。キャトリンの弟)
  • ブリンデン・タリー / クライヴ・ラッセル (キャトリンの叔父。「ブラックフィッシュ」)

ターリー家

  • サムウェル・ターリー / ジョン・ブラッドリー (「ナイツウォッチ」。ジョン・スノウの太った友人)

フレイ家

  • ウォルダー・フレイ / デイビッド・ブラッドリー (フレイ家当主。タリー家の旗主。)
  • ローサー・フレイ / ダニエル・タイート (ウォルダー公の息子)
  • ロズリン・フレイ / アレキサンドラ・ドーリング (ウォルダー公の娘。エドミュアの妻)
  • ウォルダー・リヴァーズ / ティム・プレスター (ウォルダー公の落とし子)

ターガリエン家

  • デナーリス・ターガリエン / エミリア・クラーク (ターガリエン家の王女。ヴィセーリスの妹)
  • ヴィセーリオン / (デナーリスのドラゴン)
  • ドロゴン / (デナーリスの最大のドラゴン)
  • レイガル / (デナーリスのドラゴン)
  • ジョラー・モーモント / イアン・グレン (ジオーの息子、デナーリスの家臣)
  • バリスタン・セルミー / イアン・マッケルヒニー (「王の盾」の元総帥でデナーリスの家臣)
  • ミッサンデイ / ナタリー・エマニュエル (デナーリスの通訳)
  • グレイ・ワーム / ジェイコブ・アンダーソン (「穢れなき軍団」の司令官)
  • エイモン / ピーター・ヴォーン (「壁」の盲目のメイスター、ターガリエン家出身)

ナイツウォッチ

  • ジオー・モーモント / ジェームズ・コスモ (「ナイツウォッチ」の総帥。ジョラーの父)
  • グレン / マーク・スタンリー (「ナイツウォッチ」、ジョンの友)
  • ピップ / ジョセフ・アルティン (「ナイツウォッチ」、ジョンの友)
  • エディソン・トレット / ベン・クロンプトン (ドロラス・エッド、「ナイツウォッチ」の雑士)
  • カール・タナー / バーン・ゴーマン (「ナイツウォッチ」の反逆者)
  • ドロラス・エッド / ベン・クロンプトン (エディソン・トレット、「ナイツウォッチ」の雑士)
  • ラスト / ルーク・バーンズ (「ナイツウォッチ」の反乱者)

野人

  • イグリット / ローズ・レスリー (「野人」の女戦士、弓の名手)
  • マンス・レイダー / キーラン・ハインズ (「野人」の王、「壁の向こうの王」)
  • 鎧骨公 / エドワード・ドリアーニ (「野人」の戦頭で骨の鎧を着る)
  • クラスター / ロバート・パフ (娘を妻とし大家族を率いる「野人」)
  • ジリ / ハンナ・マリー (クラスターの娘であり妻の一人)
  • トアマンド / クリストファー・ヒヴュ (「巨人殺し」。「野人」の戦頭)
  • オレル / マッケンジー・クルック (「野人」の皮装者)

旗印のない兄弟団

  • ベリック・ドンダリオン / リチャード・ドーマー (無法者集団「旗印のない兄弟団」の長)
  • アンガイ / フィリップ・マクギンリー (「旗印のない兄弟団」の弓の名手)
  • ミアのソロス / ポール・ケイ (「光の王」の祭司、「旗印のない兄弟団」)

小評議会

  • ピーター・ベイリッシュ / エイダン・ギレン (蔵相、小貴族の出、”リトルフィンガー”)
  • オリヴァー / ウィル・テューダー (ベイリッシュのスパイで男娼)
  • ロス / エスメ・ビアンコ (ベイリッシュのスパイの娼婦)
  • ヴァリス / コンリース・ヒル (スパイの元締めの宦官)
  • パイセル / ジュリアン・グローヴァー (王に仕えるグランド・メイスター)

その他

  • ダーリオ・ナハーリス / エド・スクレイン (エッソスの傭兵部隊「次子」の司令官)
  • クラズニス / ダン・ヒルデブランド (アスタポアの奴隷商人)