ゲーム・オブ・スローンズ シーズン2の第5話「ハレンの巨城」第6話「古今の神々」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

TVドラマ
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感想/コメント

★★★★★★★☆☆☆

ブライエニーの運命が急変するのが第5話。これ以後、ブライエニーはスターク家に寄り添う格好で登場する。

そして、ジャクェン・フ=ガーの真の力が発揮される。ハードボイルドなところは、女性よりも男性に人気のある登場人物たるゆえんだろう。

第6話のタイトルは、ウェスタロスの北部で信仰される「古の神々」と、残りの地域で信仰される新しい神々「七神正教」を意味する。

ジョン・スノウが運命的な出会いをし、これが後に北部における大きな状況の変化へとつながっていくことになる。

ハレンの巨城

レンリー・バラシオンの死

テントの中でレンリー・バラシオンとキャトリン・スタークが同盟について話し合っていた。側には王の盾であるブライエニーが護衛として控えていた。

だが、妖しい影のようなものが現れ、レンリーを殺して消えた。ブライエニーの運命を変えてしまう、大きな出来事で、彼女の立ち位置が大きく変わる事件である。これがあったからこそ、この後、数奇な運命をたどりながらも主要な登場人物になっていくのである。

ブライエニーとキャトリンは事態が呑み込めなかったが、二人の護衛がテントに入り、ブライエニーが殺したと思い攻撃してきた。状況証拠が揃いすぎているので、護衛たちの判断は正しい。ブライエニーは二人を倒すが、キャトリンに説得され二人で逃げ出した。

ブライエニーはいつか復讐することを胸にキャトリンと旅をした。その旅の途中、ブライエニーはキャトリンに忠誠を誓った。

一方、レンリーの陣中ではサー・ロラスがスタニスを犯人と決めつけ、復讐をもくろむが、ピーター・ベイリッシュとマージェリー・タイレルは、スタニスの艦隊が来る前に脱出することを優先した。このまま陣中に残っていると身が危ない。予想通り、スタニスが陣に近づくとレンリーの旗主はスタニスに寝返った。

ダヴォス・シーワースは、メリサンドルをスタニスから遠ざけようとしていた。スタニスはキングズランディングを攻めるときにはメリサンドルを連れていかないとダヴォスに約束した。

ワイルドファイア

ティリオンはランセル・ラニスターからサーセイがワイルドファイアを大量に蓄えていることを知る。

ティリオンはブロンとともに王の火術師を訪ね、8千のワイルドファイアを確認した。そして、ワイルドファイアを自分で使うことにする。

この帰り道、キングズランディングの街中をブロンと歩いていると、ジョフリーが悪く言われるのと同時に、ティリオンも悪く言われるのを聞いて、ティリオンが傷つく場面がある。

これはティリオンの悲劇であり、この悲劇はこの後もたびたび繰り返される。本人の意図とは関係なく、悪役にされてしまうのだ。

鉄諸島

シオンが与えられた船は一隻だけだった。船員はあからさまにシオンを馬鹿にして、シオンを船に連れて行こうとしない。その船で北部の漁村を襲うよう命じられる。

一等航海士のダグマーがシオンを助けた。ダグマーは北部のトーレンズ・スクエアを攻めようと提案した。シオンはウィンターフェルの注意を引くので反対したが、ダグマーには真の計画があった。

この頃までは、シオンの存在は許せるのだが、もう少し後になると、存在そのものが許せなくなっていく。

ブランの夢

ブランはトーレンズの方塞が攻撃されている知らせを受けた。そしてサー・ロドリック・カッセルに軍勢を率いて防御に向かうことを命じる。

ブランはオシャに、海がウィンターフェルに押し寄せて建物を破壊し人々が溺れる夢を見たと話した。ブランの夢には予言性があるので、オシャは夢の意味を読み解こうと考えたが、オシャはウィンターフェルが海から離れているのに何故そんな夢を見たのかといぶかった。

最初の人々

北への旅の途中、ナイツ・ウォッチの一行は、最初の人々の拳と呼ばれる古代の砦についた。そして、伝説的な哨士のクォリン・ハーフハンドに会う。

クォリンは、かつてナイツ・ウォッチで、今は壁の向こうの王と呼ばれるマンス・レイダーのもとで野人が組織化されていることを知らせた。ジョン・スノウはクォリンの一行に加わった。

クァース

デナーリス・ターガリエンはクァースに落ち着き、ドラゴンたちを育てていた。

ある日、もてなし役のザロ・ゾアン・ダクソスがパーティーを開いた。そのパーティで十三人組の一人黒魔導師のパイアット・プリーがデナーリスを不死者の館に招いた。

一方で、木の仮面をつけた謎の女クェイスが、デナーリスに危険が迫っているとジョラー・モーモントに警告した。

ザロはデナーリスに金庫を見せた。その金庫は今までに誰にも開けられたことがないという。中には巨万の財産があるという。そして、ザロはキングズランディングを約束してデナーリスに結婚を申し込んだ。

ジョラーは反対した。鉄の玉座は自分で手に入れなければならない。

ハレンの巨城

アリアは、タイウィン・ラニスターに酌取りとして使えていた。タイウィンはアリアが北部人であることを見破るが、正体までは見破れなかった。

アリアは、ロージとバイターと一緒に命を助けたジャクェン・フ=ガーが、ラニスター家の守兵のふりをして城に残っていることを知った。

ジャクェンは、アリアが救った3つの命の代償として、3つの生命を取ってやると言う。アリアは、捕虜に残酷な拷問をする一寸刻みを最初の犠牲者として選んだ。ジャクェンは分かったと言った。そして、一寸刻みが首の骨を折って死んだ。

ようするにジャクェン・フ=ガーは殺し屋なのだが、神に仕える殺し屋なので、暗殺教団、つまりはアサシンをモチーフにしているのだろう。その本拠地は、のちのシーズンに出てくるが、興味深いところにある。

古今の神々

ウィンターフェルが奪われる

シオン・グレイジョイがウィンターフェルを奪取した。シオンはブランに降伏を求めた。ウィンターフェルの者たちは、この間まで一緒にいたシオンの急変ぶりに戸惑っている。

シオンは部下たちに己の強さを見せなければならず、シオンに唾を吐きかけたサー・ロドリックを処刑することにした。だが、一刀のもとに殺せず、無様な殺し方になった。

このあたりから、シオンの人としての情けなさや弱さが浮き彫りになっていく。上っ面で生きてきたそれまでの人生では立ち向かえない、弱肉強食の世界に足を突っ込み、逃れられなくなっていく。シオンのような者が足を踏み入れてはいけない世界に足を踏み入れてしまうと、どのような悲劇が待ち受けるかは、今後のシーズンのなかで存分に見られる。

野人のオシャはシオンを誘惑した。ブランとリコンをホーダーと共にウィンターフェルから連れ出して逃げるための作戦だった。

ロブとタリサ西部

ロブ・スタークは治療者タリサに再び出会った。ロブはタリサに魅力を感じ、タリサもロブに魅力を感じていた。

そこにキャトリンが到着した。キャトリンは二人の様子を見て、すぐさまロブがタリサに魅かれていることに気づいた。そして、ロブをたしなめた。ウォルダー・フレイがロブの軍勢に河を渡らせた代わりに、フレイ家の娘と結婚する約束をしていたからだ。

ロブの元に悲報が届いた。シオンがウィンターフェルを奪取し、サー・ロドリックが処刑されたという。

ロブはウィンターフェルを取り戻すと宣言したが、ルース・ボルトンが反対した。北に帰ればラニスター家から勝ち取ったすべてを失うからだ。

ボルトンは自分の落とし子のラムジー・スノウをウィンターフェルに送るといった。ラムジーには悪癖があるが、と申し添えて…。

このラムジー・スノウはゲーム・オブ・スローンズにおける、最悪の人物である。なお、ゲーム・オブ・スローンズにおいて、落とし子には独特の名字が付けられる。北部ではスノウだ。そのため、一発で落とし子であることが分かるようになっている。

ジョンとイグリット

クォリン・ハーフハンド率いる一隊が野人の見張りを見つけて襲った。その中に女のイグリットがいた。捕まえたのはジョン・スノウだった。

クォリンはイグリットを殺すようジョンに命じる。だがジョンはイグリットを殺すことができず、イグリットに逃げられてしまう。そして、仲間たちと離れてしまった。

イグリットを連れ、仲間の元へ戻ろうとするジョンだったが、日も暮れひらけた場所で眠るしかなかった。火を野人に見つかるため、使わないことにしたが、なにせ寒い。寒さをしのぐため、ジョンはイグリットにくっついて寝た。

キングズランディングでの暴動

サーセイらがミアセラ・バラシオンを見送った。マーテル家との同盟のため、ミアセラはドーンに行く船に乗った。

ミアセラを見送った帰り、王の一行が赤の王城に戻ろうとした時、ジョフリー王の顔に肥しが投げつけられた。民の不満が限界を超えようとしていた。

ジョフリーをめがけて暴徒が押し寄せようとし、ティリオンはジョフリーを守れと命じ、城の中へ急いだ。途中、サンサ・スタークがはぐれたことに気が付いた。

サンサは安全な場所に逃げきれず、男たちに強姦されそうになるが、そこに現れたサンダー・ハウンド・クレゲインに救われた。

ハレンの巨城

タイウィン・ラニスターは不機嫌だった。配下が重要な軍事情報をスターク家の支持者の手に渡してしまったからだ。

そうした中、タイウィンはアリアが字をよく読めることに気付き、どこで学んだのかを聞いた。アリアは石工の父に教わったというが、タイウィンはおかしいと思うようになった。。

ピーター・ベイリッシュが突然現れた。アリアは自分の正体がバレてしまうと思い、ピーター・ベイリッシュの視線の外に出ようとした。だが、アリアがワインをこぼした時、ベイリッシュがアリアの方を見た。バレたか…。

アリアは、部屋に残された書面をみて、ロブへ届けようとした。書面をもっていくアリアをタイウィンの旗主のエイモリー・ローチに見咎められる。

アリアはマズいと考え、ジャクェン・フ=ガーを探した。そして、即座にエイモリーを殺すようお願いした。ジャクェンは時期を選べないといったが、アリアは今でないとダメだと主張した。ジャクェンは黙って去った。

エイモリーがタイウィンの部屋に入り、アリアの行動を報告しようとしたところ、首に毒矢を受けて倒れて死ぬ。タイウィンはすぐさま、犯人を捜させるために動いた。

と、ここで思うのは、凄腕の殺し屋ジャクェン・フ=ガーにタイウィン・ラニスターを殺すように命じるのが一番手っ取り早いのではないかと思うのだが…。

狭い海の向こう側

デナーリス・ターガリエンは、香辛料の王に会って、船をくれるようにお願いをした。だが、香辛料の王は利がないと断った。

デナーリスが、ザロ・ゾアン・ダクソスの家に帰ると、ドスラクの民が殺されていた。死体はデナーリスの部屋まで続き、侍女のイリも殺されていた。そして、ドラゴンが盗まれていた。

クァースは商人の都市である。ゲーム・オブ・スローンズでは、特定の性格を持たせる都市がいくつかある。クァースがそうであり、のちには銀行(要するに金融)都市、奴隷都市が登場する。キングズランディングは政治都市だが、宗教都市の側面もある。このバランスはサーセイによって崩されるのだが、それは後のシーズンのお話。

各シーズン紹介

シーズン1

シーズン2

シーズン3

シーズン4

  • 第1話「二本の剣」、第2話「獅子と薔薇」
  • 第3話 「奴隷解放者」、第4話 「誓約を果たすもの」
  • 第5話 「新王誕生」、第6話 「裁判」
  • 第7話 「月の扉」、第8話 「山と毒蛇」
  • 第9話 「黒の城の死闘」、第10話 「世継ぎたち」

シーズン5

  • 第1話「新たな戦いの幕開け」、第2話「黒と白の館」
  • 第3話 「雀聖下」、第4話 「ハーピーの息子たち」
  • 第5話 「壁の決断」、第6話 「父の仇」
  • 第7話 「贈り物」、第8話 「堅牢な家」
  • 第9話 「竜の舞踏」、第10話 「慈母の慈悲」

シーズン6

  • 第1話「紅の女」、第2話「故郷」
  • 第3話 「背任者」、第4話 「異客の書」
  • 第5話 「扉」、第6話 「血盟の血」
  • 第7話 「砕かれし者」、第8話 「誰でもない者」
  • 第9話 「落とし子の戦い」、第10話 「冬の狂風」

シーズン7

  • 第1話「ドラゴンストーン」、第2話「嵐の申し子」
  • 第3話 「女王の正義」、第4話 「戦利品」
  • 第5話 「イーストウォッチ」、第6話 「壁の向こう」
  • 第7話 「竜と狼」

情報(題名・監督・俳優など)

監督:ティモシー・ヴァン・パタン、ブライアン・カーク、ダニエル・ミナハン、アラン・テイラー
原作:ジョージ・R・R・マーティン

シーズン2主要人物

スターク家

  • ロブ・スターク / リチャード・マッデン (スターク家の長男。「北の王」)
  • タリサ・マイギア / ウーナ・チャップリン (ロブ・スタークの妻。ヴォランティス出身の治療者。)
  • サンサ・スターク / ソフィー・ターナー (スターク家の長女)
  • アリア・スターク / メイジー・ウィリアムズ (スターク家の次女)
  • ジェンドリー / ジョー・デンプシー (アリア・スタークの友。ロバート王の落とし子。)
  • ホット・パイ / ベン・ホーキー (アリア・スタークの道連れ。パン屋の息子。)
  • ブラン・スターク / アイザック・ヘンプステッド=ライト (スターク家の次男。転落事故で下半身不随。)
  • オシャ / ナタリア・テナ (スターク家の召使。元「野人」。)
  • ホーダー / クリスチャン・ナイアン (スターク家の召使。)
  • リコン・スターク / アート・パーキンソン (スターク家の末息子)
  • キャトリン・タリー / ミシェル・フェアリー (エダード・スタークの妻。タリー家出身)
  • ブライエニー / グェンドリン・クリスティー (女性騎士、タース島領主の娘)
  • ジョン・スノウ / キット・ハリントン (エダードの落とし子、「ナイツウォッチ」)
  • リカード・カースターク / ジョン・スタル (スターク家の旗主カースターク家の長)
  • グレイウィンド / (ロブのダイアウルフ)
  • サマー / (ブランのダイアウルフ)
  • シャギードッグ / (リコンのダイアウルフ)
  • ゴースト / (ジョン・スノウのダイアウルフ)
  • メイスター・ルーウィン / ドナルド・サンプター (スターク家に仕えるメイスター)
  • ロドリック・カッセル / ロン・ドナキー (スターク家の武術師範)

ボルトン家

  • ルース・ボルトン / マイケル・マケルハットン (スターク家の旗主でドレッドフォート公)

グレイジョイ家

  • ベイロン・グレイジョイ / パトリック・マラハイド (グレイジョイ家当主。「鉄諸島」)
  • ヤーラ・グレイジョイ / ジェンマ・ウィーラン (シオンの姉。「鉄諸島」。)
  • シオン・グレイジョイ / アルフィー・アレン (グレイジョイ家の世継ぎ、スターク家の里子。「鉄諸島」)
  • ダグマー / ラルフ・イネソン (シオン・グレイジョイを助ける鉄諸島人)

ラニスター家

  • タイウィン・ラニスター / チャールズ・ダンス (ラニスター家の当主、サーセイらの父)
  • サーセイ・ラニスター / レナ・ヘディ (ロバート王の妃、ジェイミーと双子)
  • ジェイミー・ラニスター / ニコライ・コスター=ワルドー (「王の盾」の騎士、サーセイと双子)
  • ティリオン・ラニスター / ピーター・ディンクレイジ (サーセイとジェイミーの弟。小人。)
  • ランセル・ラニスター / ユージーン・サイモン (ケヴァンの息子でサーセイらの従兄弟)
  • アルトン・ラニスター / カール・デイヴィース (ジェイミーの従弟)
  • ブロン / ジェローム・フリン (ティリオンの友人。傭兵。)
  • サンダー・クレゲイン / ロリー・マッキャン (ラニスター家の家臣「ハウンド」。グレガーの弟)
  • グレガー・クレゲイン / イアン・ホワイト (ラニスター家の家臣 「マウンテン」。サンダーの兄)
  • シェイ / シベル・ケキリ (ティリオンの愛人。エッソス出身の娼婦。)
  • ポドリック・ペイン / ダニエル・ポートマン (ティリオンの従者)
  • エイモリー・ローチ / フィンタン・マッキィーオン (ラニスター家の家臣)
  • イリーン・ペイン / ウィルコ・ジョンソン (口のきけない首斬り役人)
  • ケヴァン・ラニスター / イアン・ゲルダー (西部の領主タイウィン・ラニスターの弟)
  • ポリヴァー / アンディ・ケリガー (ロミーを殺したラニスター家の家来)
  • マーリン・トラント / イアン・ビーティー (「王の盾」の騎士)
  • マンドン・ムーア / ジェームス・ドラン (「王の盾」の騎士。ティリオンを襲う)

タイレル家

  • マージェリー・タイレル / ナタリー・ドーマー (タイレル家の長女。レンリー、ジョフリー、トメンの未亡人。)
  • ロラス・タイレル / フィン・ジョーンズ (マージェリーの兄。「花の騎士」)

バラシオン家

  • ジョフリー・バラシオン / ジャック・グリーソン (王。ロバート王とサーセイの長男。)
  • トメン・バラシオン / カラム・ワリー (王。ジョフリーとミアセラの弟。)
  • ミアセラ・バラシオン / エイミー・リチャードソン (ジョフリーの妹、トメンの姉)
  • スタニス・バラシオン / スティーヴン・ディレイン (ロバート王の弟、レンリーの兄)
  • ダヴォス・シーワース / リアム・カニンガム (スタニスの家臣。元密輸業者。「玉葱の騎士」)
  • マットス・シーワース / カー・ローガン (ダヴォス・シーワースの息子)
  • メリサンドル / カリス・ファン・ハウテン (「光の王」の女祭司、スタニスに仕える)
  • サラドール・サーン / ルシアン・ムサマティ (海賊。スタニスに味方する。)
  • セリース・フロレント / タラ・フィッツジェラルド (スタニスの妻。フロレント家の出身)
  • レンリー・バラシオン / ゲシン・アンソニー (ロバート王の末弟)

ターリー家

  • サムウェル・ターリー / ジョン・ブラッドリー (「ナイツウォッチ」。ジョン・スノウの太った友人)

ターガリエン家

  • デナーリス・ターガリエン / エミリア・クラーク (ターガリエン家の王女。ヴィセーリスの妹)
  • ヴィセーリオン / (デナーリスのドラゴン)
  • ドロゴン / (デナーリスの最大のドラゴン)
  • レイガル / (デナーリスのドラゴン)
  • ジョラー・モーモント / イアン・グレン (ジオーの息子、デナーリスの家臣)
  • イリ / アムリタ・アチャリア (デナーリスの世話をする奴隷)
  • ドリア / ロクサーヌ・マッキー (デナーリスの侍女)
  • 香辛料の王 / ニコラス・ブレイン (クァースの実力者)
  • ザロ・ゾアン・ダクソス / ノンソー・アノジー (クァースの豪商で「十三人組」のひとり)
  • パイアット・プリー / イアン・ハンモア (クァースの黒魔導師で「十三人組」の一人)

ナイツウォッチ

  • ジオー・モーモント / ジェームズ・コスモ (「ナイツウォッチ」の総帥。ジョラーの父)
  • ジャノス・スリント / ドミニク・カーター (「王都の守人」総帥。後に「ナイツウォッチ」)
  • グレン / マーク・スタンリー (「ナイツウォッチ」、ジョンの友)
  • エディソン・トレット / ベン・クロンプトン (ドロラス・エッド、「ナイツウォッチ」の雑士)
  • クォーリン / サイモン・アームストロング (「ナイツウォッチ」の哨士。二本指のクォーリン)
  • ドロラス・エッド / ベン・クロンプトン (エディソン・トレット、「ナイツウォッチ」の雑士)
  • ヨーレン / フランシス・マギー (「ナイツウォッチ」の新兵募集係)

野人

  • イグリット / ローズ・レスリー (「野人」の女戦士、弓の名手)
  • 鎧骨公 / エドワード・ドリアーニ (「野人」の戦頭で骨の鎧を着る)
  • クラスター / ロバート・パフ (娘を妻とし大家族を率いる「野人」)
  • ジリ / ハンナ・マリー (クラスターの娘であり妻の一人)

ドスラク人

  • カール・ドロゴ / ジェイソン・モモア (ドスラク人の族長でデナーリスの夫)
  • ラカーロ / エリス・ガベル (デナーリスに仕えるドスラク人)

  • バイター / ジェラード・ジョーダン (「壁」に連れて行かれる囚人、)
  • ロージ / アンディ・ベックウィズ (「壁」に連れて行かれる囚人)

小評議会

  • ピーター・ベイリッシュ / エイダン・ギレン (蔵相、小貴族の出、”リトルフィンガー”)
  • ロス / エスメ・ビアンコ (ベイリッシュのスパイの娼婦)
  • ヴァリス / コンリース・ヒル (スパイの元締めの宦官)
  • パイセル / ジュリアン・グローヴァー (王に仕えるグランド・メイスター)

顔のない男たち

  • ジャクェン・フ=ガー / トム・ヴラシア (ブレーヴォス出身の刺客)

その他

  • クェイス / ローラ・プラデルスカ (木の仮面をつけた女予言者)
  • ドントス・ホラード / トニー・ウェイ (道化の身分に落とされた騎士)
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