マスケティアーズ パリの四銃士 第10話「皆は一人のために」の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

TVドラマ
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TheMusketeers
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感想/コメント

★★★★★★★☆☆☆

シーズン1の最終回。この回で王妃が懐妊する。

歴史上、国王と不仲が長かったので、いきなりの懐妊にはルイ13世の種ではないとの噂が流れたそうだ。

日本でいえば、淀殿が豊臣秀吉の子を身ごもった時の状況に似ているだろうか。

こうした噂が流れたのをうまくドラマの設定に生かしている。

もちろん、このドラマではあの人物の子供ということになる。

さて、シーズン1が終了して、シーズン2が始まる。

新たに加わる重要なキャストが、ロシュフォール親衛隊長とドン・フェルナンド・ペラレスである。リシュリュー枢機卿との激しい駆け引きがさらに増していく。

「マスケティアーズ」シリーズ

シーズン1

  1. 敵か味方か
  2. 鮮やかなトリック
  3. 気に食わない任務
  4. 裏切り者
  5. 吹きだまりの帝王
  6. 国王の母
  7. 魔女にされた伯爵
  8. 銃士隊と親衛隊
  9. 王妃の危機
  10. 皆は一人のために 本作

シーズン2

  1. 危険な男
  2. 庶民になった国王
  3. 正義の反逆者
  4. 天使が見た悪夢
  5. 嘆きの領主
  6. 選べない選択
  7. 姫の秘め事
  8. 親父の真実
  9. 愛と憎しみの炎
  10. 愛に負け、愛に勝つ

シーズン3

  1. 戦利品
  2. パリの飢え
  3. 戦友
  4. 王室強盗
  5. シャトレ脱獄
  6. 最後の闘争
  7. 見掛け倒し
  8. 戦争捕虜
  9. 条約
  10. 戦いの行方
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あらすじ/ストーリー

アトスは酒に酔っていた。ミレディを殺そうとしていた。アトスはこいつは嘘つきで殺人犯だという。枢機卿のスパイで俺の妻だという。

仲裁に入ったダルタニアンは、アトスに脇腹を撃たれてしまう…。

シャルロッテはルイ国王の前で、父・メレンドルフ伯爵の無実を訴えた。

一方で、リシュリュー枢機卿は、メレンドルフ伯爵の処刑を国王に迫る。トレヴィルは伯爵の関与を示す決定的証拠はないと主張した。

国王は真相が究明するまで処刑はしないとした。

リシュリュー枢機卿はミレディを呼び出して激怒した。そして、銃士たちを殺すように命じた。

怪我をしたダルタニアンをミレディが訪ねてきた。ミレディはダルタニアンが寝返るように仕向け、アトスを殺すように仕向けた。

そこにトレヴィル隊長がやってきた。アトスと対立したダルタニアンには銃士を辞めてもらうしかないと伝える。

トレヴィルの部屋に集まった四銃士たち。

全てはミレディをだますための芝居だった。

だが、より一層、ミレディを信じ込ませることが必要だ。それにはアトスが死ぬしかない。

ダルタニアンはアトスに決闘を申し込んだ。

そして、ミレディが監視している中、アトスを撃った。側にはアラミスとポルトスがおり、二人が激怒してダルタニアンを追った。

ダルタニアンはミレディに保護を頼んだ。アラミスとポルトスの復讐を恐れたのだ。

リシュリュー枢機卿はダルタニアンに利用価値はないと言い放ったが、ダルタニアンはギャラガーの手紙をトレヴィル隊長がもっていることを告げた。

リシュリュー枢機卿はダルタニアンに取引をもちかけた。トレヴィルからその手紙を持ってこさせるのだ。

銃士隊はアトスの葬儀を行っていた。ミレディをだますためには念には念を入れなければならない。

ギャラガーの手紙を持参したアラミスとポルトスはリシュリュー枢機卿が暗殺を指示したと自白するように誘導した。

その自白を王妃が聞いていた…。

ミレディが古巣に戻った。そこは、ミレディがコソ泥だった時代の古巣だ。サラザンに協力を頼んだ。

そして、サラザンはコンスタンスを人質にして閉じ込めた。

ミレディはアトスがまだ生きていることを知って驚くが、コンスタンスを人質にとっていることを伝え、1時間後にサンジャック通りに来るように言う。

待ち伏せがあることを見抜いている四銃士は準備万端で向かった。そして、銃撃戦をかいくぐり、コンスタンスを救い出した。

ミレディを追い詰めたアトスはミレディを処刑しようとするが、国外に出るように言って逃がした。

リシュリュー枢機卿が国王の呼ばれた。もしや、王妃が例の件を国王に言いつけたのでは…。

だが、国王の口から出たのは、王妃の懐妊の言葉だった。

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監督・俳優など

ダルタニアン/ルーク・パスカリーノ
アトス/トム・バーク
アラミス/サンティアゴ・カブレラ
ポルトス/ハワード・チャールズ
トレヴィル/ヒューゴ・スピアー
リシュリュー/ピーター・カパルディ
ミレディ/メイミー・マッコイ
コンスタンス/タムラ・カリ
ルイ13世/ライアン・ゲイジ
アンヌ王妃/アレクサンドラ・ダウリング

シャルロッテ・メレンドルフ/シャーロット・ホープ
ダニエル・メレンドルフ/ロジャー・ロングノーズ
サラザン/ショーン・パートウィー

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