Loop Guru /Catalogue of Desires, Vol. 3: The Clear White Variationの鑑賞録(曲目と感想と紹介を添えて)

Chill Out と Lounge
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このアルバム

ジャケットもインディな感じだが、曲の最初からインディな感じになっている。

後半は東南アジアのテイストも入っている。純粋にトライバルな薫りがするアルバム。

曲目が多い。当然一曲あたりは短い。

短いとはいっても、アルバムとしてはミックス形式になっているので、曲と曲がつながっている。

個人的には、1曲目から3曲目までの流れは最高!

3曲目については、もっと長いバージョンを作って欲しいくらいだ。だけど、リミックスはしなくていい、だって、これはこれで完成されており、リミックスすると崩れるだけだから。だから、単に長いだけのバージョンでイイ。できれば、10分を超えるくらいに…

もっとも、3曲目は、収録されている曲の中ではとても長い方である。というのも、この曲だけで7分を超えているのだから。

4曲目で静かな感じが一転、ダンサブルな感じになる。その後、静かな曲なども織り交ぜ、アルバムとしての波が作られていくのだが、実は3曲目後の曲に関してはあまり興味がない。

聞くのはいつも3曲目までである。

CatalogueofDesires,Vol.3

Loop Guru
1996
Album title
“Catalogue of Desires, Vol. 3: The Clear White Variation”
Label :North South

Loop Guru

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曲目

1. Ritual Cluster
2. Catalyst
3. Garden Of Unearthly Delight
4. Can Of Ghosts
5. Stone River Reckoning
6. Almost
7. Deep Crescent
8. After Dark With The Reel Tones
9. Mountain Of Waterglass
10. Chukachuka Geledag-Geledug
11. Saboda
12. Rite Number Three
13. Buruk Burang
14. Nature Of The Whole
15. Susleone
16. Enlightened Jewels Mourned Opportunity
17. Red Crown
18. Pear Tree Illusion
19. Out Of The Dark Room
20. Dream-Vendor’s Sunday

アルバムの評価

★★★★★★☆☆☆☆
【評価の内訳】3.2
【構成・バランス】B=1.5
【飽きのこなさ】B=1.5
【曲の好み】Av.0.2
Aランク:3曲目
Bランク:1曲目、2曲目

Loop Guru(ループ・グル)プロフィール:
Loop GuruはベーシストでギタリストのSalman Gita(サルマン・ギータ)とプログラマーのJamuud(ジャムード)(a.k.a. Dave Muddyman)による、ニュー・エイジ系のグループ。
1980年前後に出会い、そして1992年に「Mrabet/The Sunshine」でデビュー。
1994年には、イラン人女性スーザン・デヒムをフィーチャーした「Sus-Sun-Tics」発表。
力強いビートにオリエンタルな旋律が絡み合うサウンドは、トライバル・テクノの先駆けとして知られる。

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