多摩川浅間神社の参拝録(東京都大田区)多摩川の丸子橋近くの神社は富士山がよく見える場所に建てられている

史跡・遺跡
この記事は約1分で読めます。
スポンサーリンク

多摩川沿いにある浅間神社

多摩川浅間神社(たまがわせんげんじんじゃ)
創建は鎌倉時代の文治年間(1185年~1190年)と伝えられる。

源頼朝が豊島郡滝野川松崎に出陣した時、夫の身を案じた北条政子が後を追って多摩川まで来た。
その時わらじの傷が痛んだため、この地で傷の治療をすることにして逗留した際に亀甲山(かめのこやま)へ登ってみると富士山が鮮やかに見えた。
この富士山の光景は、今も見ることができる。

食行身禄の石碑がある。石碑の字を書いたのは勝海舟

木花咲耶姫命の鎮まる霊峰富士に、「六根清浄(ろっこんしょうじょう)」を唱えながら登拝し、
その山容に似た雄大なご神徳を仰ぐ浅間信仰に基づき、各地に浅間神社が勧請されております。

主祭神:木花咲耶姫命(富士山本宮浅間大社同様)
熊野神社と赤城神社を合祀

スポンサーリンク

写真ギャラリー

スポンサーリンク

地図

Do NOT follow this link or you will be banned from the site!
タイトルとURLをコピーしました