八芳園の訪問録(東京都港区)入り口付近

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江戸時代前期には旗本・大久保忠教(彦左衛門)の屋敷だった。
園全域ではなく一部が彦左衛門の屋敷地。
その後、薩摩藩の抱屋敷、島津氏(松平薩摩守)の下屋敷を経て、明治時代に渋沢喜作の手に渡る。
1915年(大正4年)、実業家・久原房之助邸宅時に現在の建物と庭園が整備された。
戦後、長谷敏司が海外からの旅行者(賓客)向けに、日本庭園を生かした本格的な料亭の共同経営を持ちかけ、自ら「八芳園」と命名し1950年(昭和25年)に創業。

所在地: 〒108-0071 東京都港区 白金台1−1−1

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