江戸城(北の丸公園)の訪問録(東京都千代田区)竹橋と竹橋門跡など[国の特別史跡]

史跡・遺跡
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北の丸公園

北の丸公園は、江戸時代に江戸城北の丸があった場所。

千鳥ヶ淵などは桜の名所として有名。

北の丸公園の西側の堀の石垣のわずかな隙間に、国の天然記念物に指定されている「ヒカリゴケ」が自生している。

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竹橋と竹橋門跡

いまでは竹橋ではなく、石橋になってしまった竹橋。
竹橋門があったところで、石垣の一部が残っている。

内濠に架かり、一ツ橋一丁目から代官町通りに向かう橋です。橋名の由来は、初めは竹で編んだ橋が架かっていたからと伝えられています。また、古い地図には「御内方通行橋」と記載されています。

元和6年(1620)に造られた江戸城の竹橋門のあった所ですが、門は撤去され石垣の一部と橋だけ残っています。現在の橋は、平成5年(1993)3月に補修されました。長さ51.05m、幅22.8mのコンクリ-ト橋です。別名として、「御内方通行橋」があります。

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