【式内社】太平山神社(おおひらさん)の参拝録(栃木県栃木市)御神石と42社60あまりの神々を祭る神社

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御神石(撫で石)を撫でて参拝しよう

827年に慈覚大師(円仁)により創建されたといわれる。

慈覚大師円仁が開山、再興したと伝えられる寺は、関東に209寺、東北に331寺余あるとされる。有名なのが、瀧泉寺(目黒不動)、山形市の立石寺、松島の瑞巌寺、平泉中尊寺、浅草の浅草寺

栃木県栃木市にある標高340mの小さな山・太平山(おおひらさん)にある。
(ちなみに大平山ではない。「大」ではなく「太」である。)

約1,000段に及ぶ長い表参道がある。

この日は、上から撮影をしたが、うーーーん。下から登ってくる気にはなれなかった。
階段も意外と急で、ちょっとした山登り。

石段は「厄除けの石段」といわれているらしい。

神社は、武門の信仰を集め、徳川将軍家の信仰があつかったようだ。

神社拝殿の傍らにはたくさんの境内社がある。その数、42社60余の神々だという。
「全ての神々この山に有り全ての御神徳この山より始まる」と言われる。

本堂前には御神石(撫で石)がある。

石を撫でることにより災厄を祓い、霊験を得るという信仰がある。
手水舎で身を清め御神石を撫でた後、本堂に参拝するのが太平山神社の参拝順序。

所在地 栃木県栃木市平井町659
主祭神 瓊瓊杵命、天照皇大御神、豊受姫大神

式内社である。

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