隠居が活躍

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鳥羽亮の「はぐれ長屋の用心棒 第15巻 おっかあ」を読んだ感想とあらすじ

今回は十五、六歳の伊達若衆と呼ばれる若者たちが強請りをするところから始まる。「伊達」がつくくらいだから、いでたちが奇抜で派手な若者たちである。
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高橋義夫の「御隠居忍法 第1巻」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★☆☆☆ 主人公は鹿間狸斎。狸斎は号で、名は理助。狸斎は四十の声を聞いたとたんに養子の忍に家督を譲り隠居した。 御広敷伊賀者、いわゆる御庭番の家柄。伊賀時代には服部半蔵と同格の家格であり、漢の服部と呼ば...
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鳥羽亮の「はぐれ長屋の用心棒 第14巻 おとら婆」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★☆☆☆ シリーズ第十四弾。今回は、六年前にはぐれ長屋の用心棒たちが関わった赤熊一味の捕物で、生き延びた赤熊の弟分と実弟が華町源九郎らに復讐を企てようとする。 久しぶりに用心棒らしい感じか...
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風野真知雄の「大江戸定年組 第7巻 神奧の山」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★☆☆☆ 初秋亭の扁額を掲げて一年半以上。鮫蔵が刺されてから五ヶ月以上。いよいよ謎の宗教集団「げむげむ」を巡る物語のクライマックスである。 一方で、女房たちの商売は商売人の仁左衛門も呆れる...
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鳥羽亮の「はぐれ長屋の用心棒 第13巻 長屋あやうし」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★☆☆☆☆ シリーズ第十三弾。前作では旗本の御家騒動に巻き込まれたが、今回は長屋の存亡の危機に巻き込まれる。 滝造という男が長屋に越してきてから物語が始まる。滝造は何かと難癖をつけて長屋の住...
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鳥羽亮の「はぐれ長屋の用心棒 第12巻 瓜ふたつ」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★☆☆☆☆ シリーズ第十二弾。前作では藩の権力闘争に巻き込まれた「はぐれ長屋の用心棒」達だったが、今度は旗本の御家騒動に巻き込まれる。 源九郎らに助けを求めてきたのは、源九郎の同門である向田...
3) かなり面白い

鳥羽亮の「はぐれ長屋の用心棒 第11巻 雛の仇討」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント シリーズ第十一弾。シリーズ第六弾の「迷い鶴」以来、久しぶりに藩の権力闘争に巻き込まれることになる。 「迷い鶴」では記憶喪失となったお鶴こと房江を長屋の連中が親身に世話をした。今回は志乃という、房江...
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鳥羽亮の「はぐれ長屋の用心棒 第10巻 孫六の宝」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★☆☆☆ シリーズ第十弾。このシリーズも大台に乗った。 今回スポットが当たるのは孫六である。いままで孫六だけにスポットが当たったことがないので、初となる。前作同様に、身内への危機をなんとか...
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鳥羽亮の「はぐれ長屋の用心棒 第9巻 父子凧」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★★☆☆ シリーズ第九弾。 今回は華町源九郎の倅・俊之介が窮地に立たされる。倅を救うために、源九郎は鏡新明智流の剣を振るう! 今回、華町家のことが初めて語られた。華町家は五...
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鳥羽亮の「はぐれ長屋の用心棒 第8巻 湯宿の賊」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★★☆☆ シリーズ第八弾。 華町源九郎の孫娘・八重が生まれて半年がたった。 今までのシリーズの中で最も複雑に絡み合ってストーリーが展開される。今回は、江戸を少々離れ、小田原宿から箱根...
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