童門冬二

作家た行

童門冬二の「小説 直江兼続 北の王国」を読んだ感想とあらすじ

上杉景勝を支えた直江兼続を描いた小説。直江兼続の幼少期のことはよく分かっていない。なので、本書もそこは書かれていない。よく分かっていないが、景勝には幼い頃から側にいたようである。
3) かなり面白い

童門冬二の「小説-上杉鷹山」を読んだ感想とあらすじ

本書では、上杉治憲が改革の旗振りとなり、自身も改革案を提示して家臣に実行させるトップダウンの姿が描かれている。そして、その家臣の中では小姓の佐藤文四郎を重要な人物として登場させている。

作家た行

童門冬二の「小説-立花宗茂」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント 戦国武将としては二人の父の方が名前が知れているだろう。また、妻の誾千代も有名であるため、少し影の薄い印象のある立花宗茂であるが、ホォこういう大名なのかと初めて知る一面が多い小説である。 小説での立...
作家た行

童門冬二の紹介と作品・著書

略歴 (1927-   )童門冬二。作家。東京生まれ。日本文芸家協会・日本推理作家協会会員。東京都広報室長、企画調整局長、政策室長等をつとめ、1979年退職。 紹介している小説 小説-立花宗茂小説-上杉鷹山小説 直江兼続...
タイトルとURLをコピーしました