真田幸村

史跡・遺跡

信州・上田城の訪問録(長野県上田市)真田家ゆかりの日本100名城と眞田神社の参拝録[国の史跡]

上田城は真田幸村の父、真田昌幸によって築城された。現在残っている城は、仙石忠政によって寛永年間に再建されたもので、もともと長野県上田市二の丸(旧・信濃国小県郡上田)にあった。国の指定史跡でもあり、日本百名城や日本夜景遺産に認定されている。また、城の中に眞田神社がある。

歴史学雑記

大河ドラマ「真田丸」の感想

第1回 船出 見続けるかどうかはともかくとして、久しぶりに大河ドラマを見た。 1582年、真田幸村(真田源二郎信繁)15歳。 真田家が仕える武田家が織田家に滅ぼされようとしているときだった。父・真田昌幸、兄・真田源三郎信...
歴史学雑記

大河ドラマでオススメの歴史上の人物

上泉伊勢守 NHKの大河ドラマで是非取り上げて欲しい人物である。 歴史上、剣聖と呼べる人物は少ない。しかも、そのほとんどは孤高の人であり、本人の剣名は高くとも、後進が育つことがなかった。 そうした中、上泉伊勢守は現在にも...
作家か行

海音寺潮五郎の「武将列伝 江戸篇」を読んだ感想とあらすじ

★★★★★★★☆☆☆ 覚書/感想/コメント 「真田幸村」といえば、真田十勇士が有名である。古いものには俗書にも見あたらないそうだ。わずかに作者も時代も不明の小説・真田三代記に穴山小助、由利鎌之助、三好新左衛門入道清海、...
作家あ行

池波正太郎の「忍者群像」を読んだ感想とあらすじ

「群像」の名の付く三部作の一作。「鬼火」この部分については、「忍びの風」に詳しい。「首」岩根小五郎は「忍者丹波大介」「忍びの女」などに登場する名である。
作家か行

海音寺潮五郎の「真田幸村」を読んだ感想とあらすじ

物語は武田家が滅亡する直後から、甲州を巡る徳川軍と北条軍の争いが和議で迎えるところまで、というごく短い期間を描いている。だから、描かれている真田幸村は、十代の若さである。ちょうど青春真っ直中である。
作家さ行

司馬遼太郎の「風神の門」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★☆☆☆ ある意味、司馬遼太郎版「真田十勇士」といってよい作品。 本書で出てくる真田の忍びは、いわゆる真田十勇士(ちなみに、真田十勇士とは猿飛佐助、霧隠才蔵、海野六郎、穴山小助、...
2) 超面白い

池波正太郎の「忍者丹波大介」(忍者もの5)を読んだ感想とあらすじ(面白い!)

豊臣秀吉が没してから、関ヶ原の戦いまでが本書の舞台である。話の視点は常に徳川家康とは反対の立場から描かれている。石田三成の家臣・島左近や真田昌幸・幸村親子の視点からというようにである。

作家あ行

池波正太郎の「武士の紋章」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント ★★★★★★★☆☆☆ 『武士の紋章-滝川三九郎』『三代の風雪-真田信之』『首討とう大坂陣-真田幸村』の三編が真田もの。 また、この短編集には『三根山』『牧野富太郎』と、池波作品としては珍しく...
2) 超面白い

池波正太郎の「真田太平記」(全12巻)を読んだ感想とあらすじ(面白い!)

池波正太郎の直木賞受賞作『錯乱』が真田信之を主人公にしたものであるのを筆頭に、真田家を舞台にした作品は数多い。その「真田もの」の集大成がこの真田太平記であろう

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